# 出版コンテンツの4テーマとオンライン媒体への特化｜ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/threads/6ec49cdde81c
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## 経過

- FY2025 初出 「一方、当社グループでは、最新のテクノロジーを中軸に、エデュケーション、ビジネス・カルチャー、パーソナルコンピューティング・デザイン、Eコマースという４つのテーマのもとで、将来にわたって需要が予想される質の高い実用コンテンツの制作、提供に特化しており、また、媒体も電子書籍やWebメディア、イベントなどのオンライン媒体において強いコンピタンスを有しております。」 — 出版事業のコンテンツを4テーマに整理し、電子書籍、Webメディア、イベントなどオンライン媒体を強みとして、実用コンテンツの制作・提供に特化する方針を新たに明示している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 前進 「この節目を機に、同社が運営する「SalesZine（セールスジン）」および「ECzine（イーシージン）」をMarkeZine ドメインへと統合し、一体的なビジネスメディアプラットフォームとして 2026 年 6 月中旬以降より新体制での運営を開始いたします。」 — 出版コンテンツをオンライン媒体に特化する既存テーマについて、MarkeZine、SalesZine、ECzine（CommerceZine）を統合した一体的なビジネスメディアプラットフォームの運営開始と、2026年7月以降の大型イベント計画が示され、施策が具体化した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20260521543147)
- 2026-07-01 前進 「今回の参画では、翔泳社の書籍・WebメディアがもつIT・ビジネス系の専門書・実務書を中心とした高精度なファクト情報が、実証実験用のRAG（検索拡張生成：AIが回答時に外部データを参照する技術）を通じて、期間中安全に参照（閲覧）される仕組みの検証に活用されます。」 — 出版コンテンツとオンライン媒体を活用する方針について、生成AIの回答時参照、コンテンツデータの一部提供、権利保護と対価還元の仕組み検証という具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20260630584938)
