# 営業利益・経常利益・純利益の回復｜ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/threads/40bc4c90be69
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 経過

- FY2016 初出 「連結営業利益377百万円(前期比105.6％増)、連結経常利益336百万円(前期比320.6％増)、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失26百万円)となりました。」 — 前期の親会社株主に帰属する当期純損失から当期純利益へ転換し、営業利益・経常利益も増加している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「売上高1,561百万円(前年同期比3.0％減)、営業利益59百万円(前年同期比0.9％減)、経常利益80百万円(前年同期比113.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円(前年同期比15.7倍)となりました。」 — 第1四半期の経常利益は37百万円から80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円から63百万円に増加した。営業利益は60百万円から59百万円へわずかに減少している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,230百万円(前年同期比4.0％減)、営業利益155百万円(前年同期比22.9％減)、経常利益169百万円(前年同期比4.3％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円(前年同期比70.0％増)となりました。」 — 経常利益は162百万円から169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円から121百万円に増加した。一方、営業利益は201百万円から155百万円に減少しており、利益指標の動きは混在している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高4,888百万円(前年同期比2.3％減)、営業利益209百万円(前年同期比42.4％減)、経常利益186百万円(前年同期比37.1％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同期比58.6％減)となりました。」 — 第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、利益回復の動きが悪化した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「連結営業利益204百万円(前期比45.7％減)、連結経常利益193百万円(前期比42.5％減)、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円(前期比66.8％減)となりました。」 — 通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少し、利益回復の動きが後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,106百万円(前年同期比29.1％減)、営業利益36百万円(前年同期比39.3％減)、経常利益42百万円(前年同期比47.1％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円(前年同期比283.2％増)となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同期比で減少し、営業面の利益回復は後退した。純利益は増加したが、子会社株式売却益63百万円や法人税等調整額の影響を含む。 (https://komori.app/company/9478/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,402百万円(前年同期比25.6％減)、営業利益149百万円(前年同期比4.1％減)、経常利益147百万円(前年同期比13.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円(前年同期比158.6％増)となりました。」 — 営業利益と経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。純利益には子会社株式売却益63百万円と法人税等調整額の影響が含まれている。 (https://komori.app/company/9478/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,735百万円(前年同期比23.6％減)、営業利益312百万円(前年同期比49.4％増)、経常利益306百万円(前年同期比64.2％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円(前年同期比379.2％増)となりました。」 — 売上高は減少したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加し、利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,210百万円(前年同期比9.4％増)、営業利益76百万円(前年同期比111.3％増)、経常利益64百万円(前年同期比52.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円(前年同期比81.4％減)となりました。」 — 営業利益は36百万円から76百万円、経常利益は42百万円から64百万円へ増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円から45百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,511百万円(前年同期比4.6％増)、営業利益167百万円(前年同期比12.1％増)、経常利益133百万円(前年同期比9.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円(前年同期比66.7％減)となりました。」 — 営業利益は前年同期比12.1％増となった一方、経常利益は9.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.7％減となった。利益回復の状況は利益指標ごとに異なる。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,928百万円(前年同期比5.2％増)、営業利益359百万円(前年同期比15.1％増)、経常利益330百万円(前年同期比7.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円(前年同期比47.5％減)となりました。」 — 営業利益は312百万円から359百万円、経常利益は306百万円から330百万円へ増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円から236百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高5,441百万円(前期比6.1％増)、連結営業利益403百万円(前期比1.1％減)、連結経常利益372百万円(前期比9.6％減)、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円(前期比48.8％減)となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,398百万円(前年同期比15.6％増)、営業利益132百万円(前年同期比72.6％増)、経常利益131百万円(前年同期比102.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同期比102.1％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、利益回復が第1四半期で進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,922百万円(前年同期比16.4％増)、営業利益237百万円(前年同期比42.0％増)、経常利益229百万円(前年同期比72.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(前年同期比8.1％減)となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。特別損失55百万円、法人税等調整額63百万円も計上され、利益回復の状況は利益指標ごとに異なる。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高4,421百万円(前年同期比12.5％増)、営業利益440百万円(前年同期比22.5％増)、経常利益427百万円(前年同期比29.5％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益224百万円(前年同期比5.1％減)となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益回復の状況は利益指標ごとに異なる。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の連結売上高6,038百万円(前期比11.0％増)、連結営業利益450百万円(前期比11.6％増)、連結経常利益442百万円(前期比18.7％増)、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円(前期比19.0％減)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前期を上回った一方、当期純利益は減少し、利益回復の状況は指標ごとに異なった。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,278百万円(前年同期比8.6％減)、営業利益160百万円(前年同期比21.2％増)、経常利益160百万円(前年同期比21.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期比6.9％減)となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同期比で増加した一方、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益回復の状況は利益指標ごとに異なっている。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,863百万円(前年同期比2.0％減)、営業利益404百万円(前年同期比70.3％増)、経常利益411百万円(前年同期比79.5％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益250百万円(前年同期比159.5％増)となりました。」 — 減収となったものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高4,425百万円(前年同期比0.1％増)、営業利益679百万円(前年同期比54.3％増)、経常利益689百万円(前年同期比61.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同期比89.9％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益回復が進んだ。特に経常利益は61.1％増、四半期純利益は89.9％増となった。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の連結売上高6,317百万円(前期比4.6％増)、連結営業利益924百万円(前期比105.1％増)、連結経常利益901百万円(前期比103.6％増)、親会社株主に帰属する当期純利益573百万円(前期比177.0％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を大幅に上回り、利益回復が通期で進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,701百万円(前年同期比33.2％増)、営業利益480百万円(前年同期比199.1％増)、経常利益474百万円(前年同期比196.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益313百万円(前年同期比266.9％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益回復が第1四半期で進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,431百万円(前年同期比19.8％増)、営業利益722百万円(前年同期比78.7％増)、経常利益719百万円(前年同期比75.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益476百万円(前年同期比90.4％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益回復が第2四半期累計でも進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,165百万円(前年同期比16.7％増)、営業利益1,160百万円(前年同期比70.7％増)、経常利益1,138百万円(前年同期比65.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益749百万円(前年同期比75.8％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益回復が第3四半期累計でも進んだ。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高7,090百万円(前期比12.2％増)、連結営業利益1,483百万円(前期比60.4％増)、連結経常利益1,422百万円(前期比57.8％増)、親会社株主に帰属する当期純利益907百万円(前期比58.4％増)となりました。」 — 営業利益、経常利益及び当期純利益が大幅に増加し、利益回復が通期で進展した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,690百万円(前年同期比0.7％減)、営業利益408百万円(前年同期比15.0％減)、経常利益360百万円(前年同期比24.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益254百万円(前年同期比18.7％減)となりました。」 — 前年同期比で営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、これまで進展していた利益回復の動きが第1四半期では後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,562百万円(前年同期比3.8％増)、営業利益752百万円(前年同期比4.2％増)、経常利益684百万円(前年同期比4.9％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円(前年同期比3.2％減)となりました。」 — 営業利益は増加した一方、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益回復の状況は利益指標ごとに異なった。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,270百万円(前年同期比2.0％増)、営業利益1,123百万円(前年同期比3.2％減)、経常利益1,096百万円(前年同期比3.7％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益716百万円(前年同期比4.4％減)となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、利益回復の動きが後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の連結売上高7,335百万円(前期比3.5％増)、連結営業利益1,437百万円(前期比3.1％減)、連結経常利益1,390百万円(前期比2.2％減)、親会社株主に帰属する当期純利益965百万円(前期比6.3％増)となりました。」 — 売上高と当期純利益は増加したが、営業利益と経常利益は前期を下回り、利益回復の状況は指標ごとに異なった。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,691百万円(前年同期比0.1％増)、営業利益374百万円(前年同期比8.2％減)、経常利益308百万円(前年同期比14.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益211百万円(前年同期比17.1％減)となりました。」 — 売上高は前年同期比0.1％増にとどまり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ減少したため、利益回復の動きは第1四半期で後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,615百万円(前年同期比1.5％増)、営業利益651百万円(前年同期比13.5％減)、経常利益583百万円(前年同期比14.8％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円(前年同期比17.1％減)となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、利益回復の動きは前年同期比で後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,360百万円(前年同期比1.7％増)、営業利益965百万円(前年同期比14.0％減)、経常利益972百万円(前年同期比11.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益643百万円(前年同期比10.2％減)となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。利益回復の状況は、前四半期と同様に利益指標ごとに異なっている。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「こうした取り組みの結果、当連結会計年度の連結売上高7,318百万円(前期比0.2％減)、連結営業利益1,215百万円(前期比15.4％減)、連結経常利益1,143百万円(前期比17.8％減)、親会社株主に帰属する当期純利益729百万円(前期比24.4％減)となりました。」 — 売上高はほぼ横ばいにとどまり、営業利益、経常利益及び当期純利益は前期比で減少した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「このような状況下、当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高3,606百万円(前年同期比0.3％減)、営業利益466百万円(前年同期比28.3％減)、経常利益488百万円(前年同期比16.3％減)、親会社株主に帰属する中間純利益319百万円(前年同期比16.4％減)となりました。」 — 営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期比で減少し、これまで進展していた利益回復の動きは上期に後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「このような取り組みも及ばず、当連結会計年度の連結売上高7,242百万円(前期比1.0％減)、連結営業利益817百万円(前期比32.7％減)、連結経常利益810百万円(前期比29.1％減)、親会社株主に帰属する当期純利益531百万円(前期比27.2％減)となりました。」 — 営業利益、経常利益及び当期純利益が前期比で大幅に減少し、利益回復の動きが通期で後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「このような状況下、当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高3,452百万円(前年同期比4.3％減)、営業利益388百万円(前年同期比16.8％減)、経常利益306百万円(前年同期比37.2％減)、親会社株主に帰属する中間純利益202百万円(前年同期比36.6％減)となりました。」 — 営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期比で減少し、利益回復の動きは上期に後退した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「連結営業利益955百万円(前期比16.8％増)、連結経常利益803百万円(前期比0.8％減)、親会社株主に帰属する当期純利益633百万円(前期比19.2％増)となりました。」 — 営業利益と当期純利益は前期比で増加し、売上高営業利益率も11.3％から13.6％へ上昇した。一方、経常利益はわずかに減少しており、利益回復は部分的に進んでいる。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20260508519373)
- 2026-05-08 その他 「営業利益・経常利益は投資運用事業が前回予想以上に好調だったことを主因に、また、親会社株主に帰属する当期純利益はそれに加えて当社保有不動産売却益を特別利益に計上したこと等から、それぞれ前回予想値を上回りました。」 — 2026年3月期通期は、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加した一方、経常利益は前期比で減少した。利益回復の動きは一部指標で確認されたが、営業利益・経常利益・純利益の全面的な回復とはいえない。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20260508519853)
- 2026-06-05 対処 「グループ全体で前期比減収増益。出版事業、コーポレートサービス事業が苦戦」 — 営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加し、利益回復の動きが示された。一方、経常利益は前期比で微減しており、指標により回復状況は混在している。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20260605564403)
- FY2026 その他 「このような取り組みの結果として当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上高7,026百万円(前期比3.0％減)、連結営業利益955百万円(前期比16.8％増)、連結経常利益803百万円(前期比0.8％減)、親会社株主に帰属する当期純利益633百万円(前期比19.2％増)となりました。」 — 営業利益と当期純利益は増加した一方、売上高は減少し、経常利益は微減となったため、利益回復の状況は指標ごとに異なる。 (https://komori.app/company/9478/filing/2025-fy)
- 2026-07-23 前進 「2027年３月期第１四半期      254   34.7       233  64.5  168   74.4」 — 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、利益回復の進展が示された。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20260723598107)
- 2026-10-19 前進 「通期　今回修正予想(B)　6,700　1,100　1,000　700　47.26」 — 2027年3月期通期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、それぞれ850百万円、730百万円、500百万円から1,100百万円、1,000百万円、700百万円へ引き上げた。利益回復の見通しが上方修正された。 (https://komori.app/company/9478/disclosure/20261014550394)
- 2026-10-19 前進 「ＳＥＨＩ、今期経常を一転25％増益に上方修正」 — 今期の営業利益予想は850百万円から1,100百万円、経常利益予想は730百万円から1,000百万円、最終利益予想は500百万円から700百万円へ引き上げられた。 (https://komori.app/news/2bedcaf8e597172b)
- 2026-10-19 前進 「ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ <[9478](/quote/9478)> [東証Ｓ] が10月19日大引け後(15:30)に業績修正を発表。」 — 連結経常利益の通期予想が7.3億円から10億円へ引き上げられ、前期比増益の見通しとなった。 (https://komori.app/news/9fb0829f8d07c21f)
- 2026-10-19 前進 「同社はきょうの引け後に、通期の連結営業利益の予想を従来の８．５億円から１１．０億円（前期比１５．２％増）に引き上げると発表した。」 — 通期連結営業利益の予想が前期比15.2％増となる11.0億円へ引き上げられ、営業利益回復の見通しが強まった。 (https://komori.app/news/5a839378d6919234)
- 2026-10-20 前進 「前日10月19日に2027年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表しており、特に利益面の修正率の大きさが市場の評価につながっているもようだ。」 — 2027年3月期通期の連結業績予想について、特に利益面の修正率が大きい上方修正を発表したと報じられた。 (https://komori.app/news/9b5121d1dafd0897)
- 2026-10-20 前進 「通期では2ケタ減益見込みから一転2ケタ増益に。」 — 通期営業利益の見通しが2ケタ減益から前期比15.2％増へ上方修正され、利益回復の見通しが前進した。 (https://komori.app/news/11ea462f92dbc9bc)
