# 売上高経常利益率5％の継続確保｜ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「目標とする経営指標は、売上高経常利益率５％を継続的に確保することを当面の目標としております。」 — 売上高経常利益率5％を当面の経営指標上の目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,402百万円(前年同期比25.6％減)、営業利益149百万円(前年同期比4.1％減)、経常利益147百万円(前年同期比13.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円(前年同期比158.6％増)となりました。」 — 上期の売上高経常利益率は、会社開示の売上高2,402百万円と経常利益147百万円から約6.1％となり、従来掲げた5％目標を上回った。継続確保の達成判断までは記載されていない。 (https://komori.app/company/9478/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,735百万円(前年同期比23.6％減)、営業利益312百万円(前年同期比49.4％増)、経常利益306百万円(前年同期比64.2％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益450百万円(前年同期比379.2％増)となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約8.2％となり、当面の目標である5％を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,210百万円(前年同期比9.4％増)、営業利益76百万円(前年同期比111.3％増)、経常利益64百万円(前年同期比52.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円(前年同期比81.4％減)となりました。」 — 当第1四半期連結累計期間の売上高経常利益率は、売上高1,210百万円と経常利益64百万円から約5.3％となり、当面の目標である5％を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,511百万円(前年同期比4.6％増)、営業利益167百万円(前年同期比12.1％増)、経常利益133百万円(前年同期比9.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円(前年同期比66.7％減)となりました。」 — 売上高2,511百万円と経常利益133百万円から、当第2四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約5.3％となり、当面の目標である5％を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,928百万円(前年同期比5.2％増)、営業利益359百万円(前年同期比15.1％増)、経常利益330百万円(前年同期比7.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円(前年同期比47.5％減)となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間の売上高経常利益率は、売上高3,928百万円と経常利益330百万円から約8.4％となり、当面の目標である5％を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度につきましては当面の目安である売上高経常利益率５％水準を前連結会計年度に引き続きクリアする結果となりました。」 — 当連結会計年度の売上高経常利益率は、売上高5,441百万円と経常利益372百万円から約6.8％となり、5％水準を前期に続いて上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,398百万円(前年同期比15.6％増)、営業利益132百万円(前年同期比72.6％増)、経常利益131百万円(前年同期比102.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同期比102.1％増)となりました。」 — 売上高1,398百万円と経常利益131百万円から、当第1四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約9.4％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,922百万円(前年同期比16.4％増)、営業利益237百万円(前年同期比42.0％増)、経常利益229百万円(前年同期比72.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(前年同期比8.1％減)となりました。」 — 売上高2,922百万円と経常利益229百万円から、当第2四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約7.8％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「売上高4,421百万円(前年同期比12.5％増)、営業利益440百万円(前年同期比22.5％増)、経常利益427百万円(前年同期比29.5％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益224百万円(前年同期比5.1％減)となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高経常利益率は、売上高4,421百万円と経常利益427百万円から約9.7％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度においても当面の経営指標上の目標である売上高経常利益率５％水準を３期連続でクリアする結果となりました。」 — 売上高経常利益率5％水準を3期連続でクリアしたと明記され、継続確保という目標に対する測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/9478/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,278百万円(前年同期比8.6％減)、営業利益160百万円(前年同期比21.2％増)、経常利益160百万円(前年同期比21.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期比6.9％減)となりました。」 — 売上高1,278百万円、経常利益160百万円から、当第1四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約12.5％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高2,863百万円(前年同期比2.0％減)、営業利益404百万円(前年同期比70.3％増)、経常利益411百万円(前年同期比79.5％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益250百万円(前年同期比159.5％増)となりました。」 — 売上高2,863百万円、経常利益411百万円から、当第2四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約14.4％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高4,425百万円(前年同期比0.1％増)、営業利益679百万円(前年同期比54.3％増)、経常利益689百万円(前年同期比61.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同期比89.9％増)となりました。」 — 売上高4,425百万円、経常利益689百万円から、当第3四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約15.6％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度においても当面の経営指標上の目標である売上高経常利益率５％水準を４期連続でクリアする結果となりました。」 — 売上高経常利益率5％水準を4期連続でクリアしたと明記され、継続確保という目標に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,701百万円(前年同期比33.2％増)、営業利益480百万円(前年同期比199.1％増)、経常利益474百万円(前年同期比196.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益313百万円(前年同期比266.9％増)となりました。」 — 売上高1,701百万円と経常利益474百万円から、当第1四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約27.9％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,431百万円(前年同期比19.8％増)、営業利益722百万円(前年同期比78.7％増)、経常利益719百万円(前年同期比75.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益476百万円(前年同期比90.4％増)となりました。」 — 売上高3,431百万円、経常利益719百万円から、売上高経常利益率は約21.0％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,165百万円(前年同期比16.7％増)、営業利益1,160百万円(前年同期比70.7％増)、経常利益1,138百万円(前年同期比65.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益749百万円(前年同期比75.8％増)となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約22.0％となり、当面の目標である5％水準を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度においても当面の経営指標上の目標である売上高経常利益率５％水準を５期連続でクリアする結果となりました。」 — 売上高経常利益率5％水準を5期連続でクリアしたと明記され、継続確保の目標に対する達成実績がさらに積み上がった。 (https://komori.app/company/9478/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,690百万円(前年同期比0.7％減)、営業利益408百万円(前年同期比15.0％減)、経常利益360百万円(前年同期比24.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益254百万円(前年同期比18.7％減)となりました。」 — 売上高1,690百万円、経常利益360百万円に基づく第1四半期累計の売上高経常利益率は約21.3％であり、当面の目標である5％水準を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,562百万円(前年同期比3.8％増)、営業利益752百万円(前年同期比4.2％増)、経常利益684百万円(前年同期比4.9％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円(前年同期比3.2％減)となりました。」 — 売上高3,562百万円と経常利益684百万円から、当第2四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約19.2％となり、当面の目標である5％水準を上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,270百万円(前年同期比2.0％増)、営業利益1,123百万円(前年同期比3.2％減)、経常利益1,096百万円(前年同期比3.7％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益716百万円(前年同期比4.4％減)となりました。」 — 売上高5,270百万円と経常利益1,096百万円から、当第3四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約20.8％となり、当面の目標である5％水準を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループでは、経営の効率化と利益体質の向上を目指し、中期的にグループ構造の最適化に取り組んでおり、当連結会計年度においても当面の経営指標上の目標である売上高経常利益率５％水準を６期連続でクリアする結果となりました。」 — 売上高経常利益率5％水準を6期連続でクリアしたと明記され、継続確保という目標の実績が前期の5期連続から積み上がった。 (https://komori.app/company/9478/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,691百万円(前年同期比0.1％増)、営業利益374百万円(前年同期比8.2％減)、経常利益308百万円(前年同期比14.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益211百万円(前年同期比17.1％減)となりました。」 — 売上高1,691百万円と経常利益308百万円から、当第1四半期連結累計期間の売上高経常利益率は約18.2％となり、5％水準を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高3,615百万円(前年同期比1.5％増)、営業利益651百万円(前年同期比13.5％減)、経常利益583百万円(前年同期比14.8％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円(前年同期比17.1％減)となりました。」 — 売上高3,615百万円、経常利益583百万円から売上高経常利益率は約16.1％となり、5％水準を上回った。一方、前年同期の約19.2％からは低下した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況下、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高5,360百万円(前年同期比1.7％増)、営業利益965百万円(前年同期比14.0％減)、経常利益972百万円(前年同期比11.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益643百万円(前年同期比10.2％減)となりました。」 — 売上高経常利益率は約18.1％で、当面の目標である5％水準を引き続き上回った。一方、前年同期の約20.8％からは低下している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-q3)
- FY2024 削除 「当連結会計年度の連結売上高7,318百万円(前期比0.2％減)、連結営業利益1,215百万円(前期比15.4％減)、連結経常利益1,143百万円(前期比17.8％減)」 — FY2024本文では、従来継続的に記載されていた「売上高経常利益率5％」の目標及び連続達成回数の明示を確認できない。業績数値自体は記載されている。 (https://komori.app/company/9478/filing/2023-fy)
