# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEプラス】新サービス「情シス新人向け 10日間IT研修」2027年5月に開講

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20261105565717
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

SEプラスが、情報システム部門の新入社員・未経験者向けに、Webシステムの仕組みや障害対応を学ぶ10日間のオンラインIT研修を新設し、2027年5月17日に開講する。

## 会社が挙げた理由

DX推進や生成AIの普及で情シスの役割が変化する一方、体系的な教育カリキュラムや指導人材が不足し、現場OJT頼みの育成になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情シス新人向け 10 日間 IT 研修、事前 Python 基礎講座
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SEホールディングス・アンド・インキュベーションズのグループ子会社である株式会社SEプラスが提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本研修：300,000 円／名（税抜）、事前 Python オプション講座：30,000 円／名（税抜）、レンタルPCオプション：25,000 円／台（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027 年 5 月 17 日（月）より開講予定。研修実施期間は2027 年 5 月 17 日（月）～5 月 28 日（金）
- 適用分野: 情報システム部門の新人教育、Webシステム運用・保守、障害対応、DX・システム内製化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンライン
- 拠点の規模: 10日間、9:00～18:00（実働8時間）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IPA『DX白書2025』、厚生労働省『令和7年度 能力開発基本調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 5 月 17 日（月）より開講いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027 年 5 月 17 日（月）より開講」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『情シス新人向け 10 日間 IT 研修』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 11 月６日」、開講日「2027 年 5 月 17 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開講いたします」「受講料：300,000 円／名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社 SE プラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「情報システム部門の新入社員・配属者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料：300,000 円／名（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：IPA『DX 白書 2025』」「出典：厚生労働省『令和 7 年度 能力開発基本調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年 5 月 17 日（月）～ 5 月 28 日（金）」「300,000 円／名（税抜）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「配属直後から自走できる人材を育てるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料：300,000 円／名（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「情シス新人向け 10 日間 IT 研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では 10 日間の情シス特化型研修パッケージを開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社 SE プラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「実施形態：オンライン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「現場 OJT 頼みの教育になり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「情シス新人向け 10 日間 IT 研修」「SQL、Python、Flask」「会議室予約システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表取締役」「問い合わせ先」と「報道機関各位」「株式会社 SE プラス」が併記されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場 OJT 頼みの育成課題を解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
