# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20261019552783
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高がほぼ横ばいにとどまる一方、売上総利益の増加や販管費の減少により、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。投資運用事業が大きく伸びた一方、出版、ソフトウェア・ネットワーク、教育・人材事業は減収または減益となった。

## 会社が挙げた理由

投資運用事業では配当金収入が増加し、割高となっている保有株式の売却を進めたことで大幅増収増益となった。連結では売上総利益が増加し、販管費が減少した。コーポレートサービス事業では受注の質の見直しとコスト削減効果が増益に寄与した一方、ソフトウェア・ネットワーク事業は開発市場の変化、教育・人材事業はIT人材研修事業の軟調さが減収減益の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 経常利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":148.8}
- 純利益: {"value":516,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":154.8}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1159,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"出版事業":{"売上":{"value":1739,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"前年同期売上":{"value":1953,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":223,"unit":"百万円"}},"コーポレートサービス事業":{"売上":{"value":261,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"前年同期売上":{"value":304,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}},"ソフトウェア・ネットワーク事業":{"売上":{"value":294,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"前年同期売上":{"value":429,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円"}},"教育・人材事業":{"売上":{"value":476,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"前年同期売上":{"value":524,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円"}},"投資運用事業":{"売上":{"value":662,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"前年同期売上":{"value":240,"unit":"百万円"},"前年同期セグメント利益":{"value":186,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"流動資産":{"営業投資有価証券":"+1,492百万円","現金及び預金":"+220百万円","受取手形・売掛金及び契約資産":"-286百万円"},"固定資産":{"建物及び構築物（純額）":"+33百万円","繰延税金資産":"-6百万円"},"流動負債":{"流動負債その他":"-143百万円","短期借入金":"-129百万円"},"固定負債":{"繰延税金負債":"+445百万円","長期借入金":"+56百万円"},"純資産":{"その他有価証券評価差額金":"+929百万円","利益剰余金":"+455百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出版事業で市場環境に合わせた構造改革を推進、事業会社経営人材の育成、新しいビジネスシーズの模索、不採算事業の再建・選別

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2026年10月19日に公表した連結業績予想に変更はありません」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026/9連結」「2025/9連結」であり、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の概況には増収増益や大幅増益の説明はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では2026年10月19日に公表した連結業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「配当金収入増加」「一部保有株式の売却を進め、大幅増収増益」「開発市場の変化」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「市場に合わせた構造改革を推進」「新しいビジネスシーズの模索と不採算事業の再建、選別」「多様な事業収益と長期投資収益による長期成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントのページに「売上」と「セグメント利益」の2026/9連結・2025/9連結数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 1,159」「前年同期 1,246」「前期比 △7.0」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開発市場の変化などで、ソリューション事業が引き続き軟調」「IT人材研修事業売上が軟調」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には業績予想値と前年比のみが記載され、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更がない旨は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長へのポイント」は記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業会社経営人材の育成」「新しいビジネスシーズの模索と不採算事業の再建、選別」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業セグメントの売上・利益は示されているが、客数、販売数量、ARPUなどのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発市場の変化」「市場に合わせた構造改革」への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の残高は貸借対照表に記載されているが、取得・消却の実施内容はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資運用事業の有価証券売却には言及があるが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、「決算概要」「事業セグメント別損益」「今後の事業展開について」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループについて」「事業会社構成」がある一方、損益計算書、セグメント別損益、資産・負債、通期予想が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「長期の利益成長、純資産増加を目指す」「新しいビジネスシーズの模索」と記載され、末尾には「見解や予測等は…随時変更することがあります」とある。」）
