# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20261014550394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、投資運用事業を除く各事業収益が前回予想を下回る見込みであるものの、投資運用事業収益が前回予想を大幅に上回る見込みとなり、全体として上振れるため。通期は、第2四半期累計の業績予想を踏まえ、売上高は微増、各段階利益は前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3200,"通期":6500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3434,"通期":6700},"change":{"第2四半期累計":234,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期累計":7.3,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":420,"通期":850},"revised_forecast":{"第2四半期累計":752,"通期":1100},"change":{"第2四半期累計":332,"通期":250},"change_rate":{"第2四半期累計":79.2,"通期":29.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":360,"通期":730},"revised_forecast":{"第2四半期累計":762,"通期":1000},"change":{"第2四半期累計":402,"通期":270},"change_rate":{"第2四半期累計":111.8,"通期":37},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":250,"通期":500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":516,"通期":700},"change":{"第2四半期累計":266,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期累計":106.7,"通期":40},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":16.61,"通期":33.76},"revised_forecast":{"第2四半期累計":34.15,"通期":47.26},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: {"第2四半期実績（2026年3月期）":{"売上高":3452,"営業利益":388,"経常利益":306,"親会社株主に帰属する中間純利益":202,"1株当たり中間純利益":12.57,"unit":"百万円・円銭"},"通期実績（2026年3月期）":{"売上高":7026,"営業利益":955,"経常利益":803,"親会社株主に帰属する当期純利益":633,"1株当たり当期純利益":39.9,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 第2四半期累計では、投資運用事業を除く各事業収益が概ね前回予想を下回る見込みとなった一方、投資運用事業収益が前回予想を大幅に上回る見込みとなり、全体として各段階利益が前回予想を上回る見込み。通期は第2四半期累計の業績予想を踏まえ、売上高は微増、各段階利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が3,200百万円から3,434百万円、営業利益が420百万円から752百万円などに修正され、通期でも同様に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益79.2％、経常利益111.8％、中間純利益106.7％、通期の増減率は営業利益29.4％、経常利益37.0％、当期純利益40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計7.3％、通期3.1％で、営業利益・経常利益・純利益の増減率は29.4％以上となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は111.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計7.3％、通期3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,100百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益700百万円で、前期実績の955百万円、803百万円、633百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「投資運用事業を除く各事業収益」および「投資運用事業収益」による業績予想の変化として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資運用事業を除く各事業収益が概ね前回予想を下回る見込み」とされる一方、「投資運用事業収益が前回予想を大幅に上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資運用事業を除く各事業収益」および「投資運用事業収益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資運用事業を除く各事業収益が概ね前回予想を下回る見込み」と「投資運用事業収益が前回予想を大幅に上回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」と「増減率(%)」が記載されているが、各事業収益による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「概ね前回予想を下回る見込み」「大幅に上回る見込み」「売上高は微増」と記載されているが、要因別の具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「第2四半期（中間期）連結累計期間の業績予想を踏まえ」と記載されているが、要因の継続性は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業収益」および「投資運用事業収益」が前回予想を下回る、または上回る見込みと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資運用事業を除く各事業収益」と「投資運用事業収益」の変化として記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業収益の予想比の変化が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業収益と業績予想の変化についての説明であり、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月19日、通期対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日、第2四半期累計の対象期間は2026年9月30日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2026年5月8日に公表いたしました連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高6,500百万円から6,700百万円、当期純利益500百万円から700百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「微増」「予想数字につきましては現時点で得られた情報に基づいて算定」「実際の業績等は…予想とは異なる場合があります」と記載されている。」）
