# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEプラス】現行制度ラスト・初のCBT実施となる「応用情報・高度試験」【調査レポート】を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260728500622
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

当社グループ子会社のSEプラスが、2026年10月～2027年3月に予定される情報処理技術者試験の制度変更を前に、企業161社を対象とした受験方針とCBT移行に関する調査を実施し、そのレポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

2027年度の試験制度再編を控え、現行制度最後の応用情報・高度試験および初のCBT方式に企業がどう対応するか、その方針と課題を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定額制応用情報・高度試験対策サービス KOUDO、CBT対応の対策講座
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社SEプラス：東京都千代田区、代表取締役 村田斉、IT教育会社。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SEプラスは当社グループ子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月～2027年3月（情報処理技術者試験の実施予定時期）
- 適用分野: IT人材育成、情報処理技術者試験の受験・教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（株式会社SEプラス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応用情報で83.2%（134社）、高度試験で80.1%（129社）が受験方針を例年通りと回答。CBT移行を歓迎する企業は91.3%（147社）、学習支援を変更しない企業は77.6%（125社）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社SEプラス調べ（自社調査）、有効回答数161社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を行い調査レポートを公開いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業の受験方針およびCBT移行に関する意識調査」を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月～2027年3月に実施予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「調査レポートを公開いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年6月24日～2026年7月9日」／「2026年7月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」／「仮にCBT試験で実施された場合」／「アドバンテージになると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業の人事・教育担当者（有効回答数：161社）を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「意識調査を行いました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内企業の人事・教育研修担当者、マネジメント層」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「91.3%（147社）」／「77.6%（125社）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「有効回答数：161社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査機関：株式会社SEプラス（自社調査）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「83.2%（134社）」／「調査期間：2026年6月24日～2026年7月9日」／「2026年10月～2027年3月に実施予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CBT対応の対策講座や定額制応用情報・高度試験対策サービスKOUDOなどの学習支援を通じ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査レポートを公開いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IT教育会社である株式会社SEプラス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企業の受験方針およびCBT移行に関する意識調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「調査機関：株式会社SEプラス（自社調査）」／「当社としても…学習支援を通じ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現行制度最後の1回（初のCBT方式）」／「歴史的な転換期」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査対象：国内企業の人事・教育研修担当者、マネジメント層」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有効回答数：161社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CBT移行（ペーパー試験廃止）」／「手書きとは全く異なるタイピングスキル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「応用情報技術者試験、高度試験」／「定額制応用情報・高度試験対策サービスKOUDO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「スタンダード･コード9478」／「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的多数」／「歴史的な転換期」／「劇的な変化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対策方法を模索中・検討中」／「懸念」／「仮にCBT試験で実施された場合」」）
