# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEデザイン】「LLMO/SEO記事制作・改善支援サービス」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260701585712
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

連結子会社のSEデザインが、検索エンジン対策（SEO）と生成AI対策（LLMO）を組み合わせ、記事の設計・制作・公開後の改善まで支援する新サービスの提供を開始した。月額制やスポット型などの料金プランも設定している。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及により、ユーザーの情報収集が検索結果だけでなくAIの回答を通じて行われるようになり、企業情報が生成AIに理解・参照される重要性が高まっているため。自社検証で得た知見も支援内容に反映している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LLMO/SEO 記事制作・改善支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社SEデザインは東京都新宿区所在、代表取締役は篠﨑晃一、BtoBマーケティング支援事業を展開する会社。SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社（証券コード9478）の連結子会社。
- 当社との関係: SEデザインは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ライトプラン：月額40万円台～、スタンダードプラン：月額50万円台～、エンタープライズプラン：個別見積り。スポット支援にも対応。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（提供開始済み）
- 適用分野: BtoB・IT領域のマーケティング、記事・コンテンツ制作、検索エンジンおよび生成AI向けの情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒160-0006 東京都新宿区舟町5 SE舟町ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年4月時点の自社検証で、特定キーワードの検索上位表示、特定のAI質問で自社コンテンツが参照されるケース、生成AI経由で当社を知ったとの回答を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LLMO/SEO 記事制作・改善支援サービス』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年7月3日」および「提供を開始しました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『LLMO/SEO記事制作・改善支援サービス』の提供を開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月3日」および「提供を開始しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」。「検索順位、AI回答での表示・引用、問い合わせ獲得を保証するものではありません。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社SEデザイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「導入先・契約相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒160-0006 東京都新宿区舟町5 SE舟町ビル」「代表者：代表取締役 篠﨑晃一」「事業内容：BtoBマーケティング支援事業」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ライトプラン：月額40万円台～」「スタンダードプラン：月額50万円台～」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額40万円台～」「月額50万円台～」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年4月時点の自社検証では」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額40万円台～」「2026年4月時点の自社検証」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラン・料金」「月額プラン」「スポット支援」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンテンツマーケティング支援事業を展開する株式会社SEデザイン」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LLMO/SEO記事制作・改善支援サービス」の提供開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SEデザインは…記事制作・改善を支援します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社SEデザイン」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社検証では…確認しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のSEO記事制作では…」「本サービスでは、それに加えて…生成AI上でどのような質問がされ…どのような引用元が参照されているかを確認」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LLMO/SEO記事制作・改善支援サービス」「LLMOとは、Large Language Model Optimizationの略称」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（スタンダード･コード9478）」「問い合わせ先」「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報発信は大きな転換点を迎えています」「重要になります」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検索環境、プロンプト、AIサービスの仕様変更、競合状況などにより変動します」「…保証するものではありません。」」）
