# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEプラス】「南葛SC選手社員向け『動画生成AIワークショップ』を実施」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260701585708
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

SEプラスが、提携する南葛SCの選手社員3名を対象に、生成AIを使ってホームゲームのプロモーション動画を制作する2日間のワークショップを実施した。完成した動画と研修風景の動画は、2026年7月6日に公開予定。

## 会社が挙げた理由

ホームグラウンドの改修工事で通常のホームゲーム開催が難しい中、動画を通じて露出機会を増やし、ファンや地域とのエンゲージメントを強化するため。また、選手社員の生成AI活用スキル習得やセカンドキャリア・ビジネススキル向上の機会をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動画生成AIワークショップ、DeeVid AI、動画作成くん 3
- 相手先: 株式会社南葛SC
- 相手先の概要: 設立：2019年1月25日、代表取締役：高橋陽一、所在地：東京都葛飾区立石六丁目18番20号、資本金：1000万円、事業：南葛SC TOPチーム運営、スポーツイベントの企画・運営事業他
- 当社との関係: SEプラスがオフィシャルパートナーを務め、IT教育支援を行っている。南葛SCの選手社員を対象にワークショップを実施した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（月）17:00（プロモーションビデオおよび研修風景動画の公開予定）
- 適用分野: 動画制作、ホームゲームのプロモーション、ファンエンゲージメント、IT教育・生成AI活用スキル習得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 南葛SCの選手社員3名が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「動画生成AIワークショップ」を実施いたしました」「2026年7月6日（月）17:00より…公開いたします」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オフィシャルパートナーを務める」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日時：2026年7月6日（月）17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選手社員向け『動画生成AIワークショップ』を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「3名が…企画・制作しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社南葛SC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SEプラスと南葛SCは…本企画を立ち上げました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社南葛SC 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」「オフィシャルパートナーを務める…南葛SC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「南葛SC（運営：株式会社南葛SC）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「南葛SCの選手社員3名が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3選手が各自1本の縦型動画を制作」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「南葛SC公式X」「SEプラス公式YouTubeチャンネル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「選手社員3名」「3選手が各自1本」「2026年7月6日（月）17:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ファンエンゲージメント強化へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「選手社員向け『動画生成AIワークショップ』」「ファンに届けよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「南葛SCの選手社員を対象」「ホームゲーム…のプロモーションビデオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「動画生成AIワークショップを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SEプラスと南葛SCは…本企画を立ち上げました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「南葛SCの選手社員を対象」「ホームグラウンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「南葛SCの選手社員を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DeeVid AI」「動画作成くん3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード9478」および「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2日間にわたる熱いワークショップ」「選手ならではの素晴らしい作品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIの利便性だけでなく活用におけるリスクやリテラシーについてもお伝え」」）
