# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEプラス】「新卒ITエンジニア 内定期間学習に関する定点調査2026」結果を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260624577970
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

SEプラスが、新卒ITエンジニア108名を対象に内定期間中の学習状況や新人研修への意識を調査し、2026年度の結果を公表した。調査では、IT未経験者の研修上の苦労や、基礎知識・講師あり研修への需要などが示された。

## 会社が挙げた理由

IT人材不足を背景にIT未経験者の採用・育成が増える中、入社前の学習状況や内定者教育の必要性を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社SEプラス：東京都千代田区、代表取締役 村田斉、IT教育会社。
- 当社との関係: 株式会社SEプラスは当社グループ子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新卒ITエンジニアの採用・育成、内定者教育、新人研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IT未経験者の69.8%が新人研修カリキュラムについていくのに苦労。入社前に基礎知識がある層では、59.1%が問題なくついていけた。講師あり研修の回答は前年比21.9%から38.9%へ上昇。
- 利用実績: 調査対象：2026年度入社の新人ITエンジニア108名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ヒューマンリソシア株式会社『ITエンジニアへの新卒就職動向レポート（2025年6月発表）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケート調査…を実施し調査結果を発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査実施時期：2026年5月29日～6月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年度より…調査を開始」「過去2年…の調査と同様」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施致しました。調査結果を以下に発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要が1.8倍に急増しました」「影響していると推測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区、代表取締役：村田斉」「IT教育会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「2026年度入社の新人ITエンジニア108名」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「IT未経験者の69.8%」「21.9%から38.9%と約1.8倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査実施時期：2026年5月29日～6月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒューマンリソシア株式会社が発表した『ITエンジニアへの新卒就職動向レポート』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査対象…108名」「調査実施時期：2026年5月29日～6月4日」「69.8%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからの新卒採用市場において企業の競争力を高める鍵となるのではないでしょうか」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果を以下に発表いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新人研修期間中のITエンジニア108名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「内定期間の学習に関する…調査」の結果である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査主体：株式会社SEプラス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的1位は『IT用語や仕組みなどの基礎知識』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査結果と回答割合が記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「短期間の一括研修だけで…従来の方法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「問い合わせ先」に加え、「報道機関各位」「株式会社SEプラス」の記載がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的1位」「深刻なIT人材不足」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響していると推測されます」「鍵となるのではないでしょうか」」）
