# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260605564403
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

2026年3月期は、出版・コーポレートサービス事業などの不振で売上高が減少した一方、投資運用事業の増益とリストラによるコスト削減で営業利益と純利益は増加した。2027年3月期は、売上高6,500百万円、営業利益850百万円、純利益500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

減収の主因は出版事業のスリム化・在庫削減、コーポレートサービス事業の受注減少。増益の主因は投資運用事業での配当収入増加と保有株式の売却益、ソフトウェア・ネットワーク事業でのリストラによるコスト削減効果。教育・人材事業は人材採用コストなどの増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7026,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2446,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業会社各社の再建・自律的再構築、事業会社経営人材の育成、新しいビジネスシーズの模索・発掘、不採算事業の再建・選別、投資機会に備えたキャッシュの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想」と実績・予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2026年5月8日に公表した連結業績予想に変更はありません」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2026/3連結」「2025/3連結」の通期数値である。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月8日に公表した連結業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「出版事業は再建のため事業のスリム化や在庫削減などを行ったことにより減収減益」「投資運用事業は…売却益を計上したことから増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部保有株式の売却益を計上したことから増収増益」「リストラによるコスト削減効果などにより利益回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上」と「セグメント利益」が2026/3連結・2025/3連結で掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存クライアントからの受注減を主因に減収」「人材・採用コストなどの増加により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値と前期比はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長へのポイント」として人材育成、事業再建、収益基盤の多様化などを記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業会社経営人材の育成」「新しいビジネスシーズの模索と不採算事業の再建、選別」「キャッシュの拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要な数値は売上高、利益、資産・負債、セグメント損益、業績予想である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、利用者数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績概要、セグメント損益、今後の事業展開を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜3頁に「当社グループについて」がある一方、4頁以降は決算概要、損益、セグメント、事業展開で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「長期の利益成長、純資産増加を目指す」「短中期的には反動リスクもある」「2027年3月期通期連結業績予想」。」）
