# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEプラス】高度試験対策定額制研修サービス「KOUDO」入会金10万円全額免除キャンペーンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260527549955
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

SEプラスが、法人向け研修サービス「KOUDO」の新規契約者を対象に、通常10万円（税別）の入会金を全額無料にするキャンペーンを2026年6月1日以降実施する。

## 会社が挙げた理由

2027年度から情報処理技術者試験制度が大幅に見直される見込みであり、現行区分での資格取得を目指すエンジニアと企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOUDO（高度情報処理技術者試験に特化した法人向け定額制研修サービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SEプラスは当社グループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入会金は通常10万円（税別）、キャンペーン期間中は全額無料。定額制の料金プランは従業員数に応じて設定（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日以降に新規契約した法人が対象（キャンペーン実施開始予定）
- 適用分野: 高度情報処理技術者試験の資格取得支援、企業向けエンジニア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（株式会社SEプラス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『情報処理技術者試験の見直しの検討状況』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月1日以降に新規でご契約いただいた法人様」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本キャンペーンの実施を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「キャンペーンを6月より実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月1日以降に新規でご契約いただいた法人様」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「大きく刷新される見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）による…発表」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：2026年6月1日以降に新規でご契約いただいた法人様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「入会金（通常10万円・税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）による『情報処理技術者試験の見直しの検討状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通常10万円・税別」「2026年6月1日以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KOUDO新規入会時に発生する入会金…を全額無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社SEプラスは…『KOUDO』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入会金…を全額無料とするキャンペーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社SEプラス…法人向け定額制研修サービス『KOUDO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象の記載は「法人様」のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1日の短期研修では合格が難しい」「3ヶ月にわたる長期プログラム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「定額制研修サービス『KOUDO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「スタンダード･コード9478」および「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的に実施しやすくなります」「最速攻略できる研修プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度からは…現行の試験体系が大きく刷新される見込みです」」）
