# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260508519853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年10月公表の予想を上回った。売上高は予想を1.0％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は投資運用事業が前回予想以上に好調だったため上振れた。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて、保有不動産の売却益を特別利益に計上したことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7026,"change":-73,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":955,"change":165,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":803,"change":163,"change_rate":25.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":633,"change":183,"change_rate":40.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.58,"revised_forecast":39.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 20 日
- 前期実績: 売上高 7,242百万円、営業利益 817百万円、経常利益 810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 531百万円、１株当たり当期純利益 30.58円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 営業利益・経常利益は投資運用事業が前回予想以上に好調だったこと、親会社株主に帰属する当期純利益はそれに加えて当社保有不動産売却益を特別利益に計上したことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について前回発表予想と実績を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.0％、営業利益20.9％、経常利益25.6％、当期純利益40.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△1.0　20.9　25.6　40.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値」「通期連結業績予想値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は40.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績は、売上高7,100百万円対7,026百万円、営業利益790百万円対955百万円など。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社保有不動産売却益を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社保有不動産売却益を特別利益に計上したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資運用事業が前回予想以上に好調」「当社保有不動産売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資運用事業が前回予想以上に好調だったことを主因に、また、…当社保有不動産売却益を特別利益に計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因の説明はあるが、投資運用事業や不動産売却益ごとの金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社保有不動産売却益を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想以上に好調」「売却益を特別利益に計上」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有不動産売却益を特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益・経常利益は投資運用事業が…好調」「当期純利益はそれに加えて…特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄に投資運用事業の好調と不動産売却益のみを記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ利益の使途や追加投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「それぞれ前回予想値を上回りました」」）
