# ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478） 【SEプラス】基本情報技術者試験対策eラーニング「独習ゼミ」よりOver50向けコースの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/disclosure/20260407599257
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9478

## 何が変わったか

SEプラスが、50歳以上を対象にした基本情報技術者試験対策のeラーニングコース「Over50向け総合対策コース」の提供を開始した。科目A・科目B対策に加え、科目A免除修了試験にも対応する。

## 会社が挙げた理由

労働力不足やDX化・生成AIの普及を背景に、ミドル・シニア層のIT基礎習得、再挑戦、キャリアアップを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 独習ゼミ 基本情報技術者 Over50向け総合対策コース（科目A・科目B対策まで含む）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社SEプラスは当社グループ子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 32,835円（税込、通常価格43,780円、25%OFF）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日（提供開始済み）
- 適用分野: 基本情報技術者試験対策、ミドル・シニア層のリスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 科目A免除試験を2026年度秋に全国6都市（札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡）で実施予定
- 定量的な効果: 科目A試験が以降1年間免除（科目A免除試験合格時）
- 利用実績: 2001年のサービス開始以来、延べ25,000名以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Over50向け総合対策コース…の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Over50向けコースの提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年4月7日、同日に「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「32,835円(税込)…25%OFFにて提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役 村田斉」「IT人材教育会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「32,835円(税込) 通常価格43,780円のところ25%OFF」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格 32,835円(税込)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで延べ25,000名以上の方々にお使いいただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月7日」「コース受講期間 2026/11/30まで」「32,835円」「延べ25,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格 32,835円(税込)」「お申し込みページ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社SEプラス」「情報処理試験対策eラーニング『独習ゼミ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独習ゼミより、50歳以上の方を対象とした…コースの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SEプラスでは…eラーニング『独習ゼミ』」「主催：独習ゼミ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ子会社である株式会社SEプラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国6都市（札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ25,000名以上の方々にお使いいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の書籍学習とweb学習との相乗的な学習」「学習の負担を軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独習ゼミ 基本情報技術者 Over50向け総合対策コース」「基本情報技術者試験」「科目A免除修了試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード9478」「問合せ先」に加え、「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「組織全体の生産性を飛躍的に向上」「非常に親和性の高い仕組み」」）
