# 増収増益と利益水準の改善｜中央経済社ホールディングス（9476）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は2,325百万円（前年同四半期比1.8％増）、営業利益51百万円（前年同四半期比24.2％増）、経常利益65百万円（前年同四半期比7.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円（前年同四半期比39.1％増）となりました。」 — 連結ベースで売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,189,075千円（前年同期比2.6％増）、営業利益121,456千円（前年同期比34.5％増）、経常利益132,994千円（前年同期比17.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益95,266千円（前年同期比71.9％増）となりました。」 — 通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動した結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は688百万円（前年同四半期比10.6％減）、営業損失37百万円（前年同四半期は営業損失12百万円）、経常損失33百万円（前年同四半期は経常損失６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円（前年同四半期は四半期純損失８百万円）となりました。」 — 連結売上高が前年同期比10.6％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動したものの、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,583百万円（前年同四半期比6.3％減）、営業利益46百万円（前年同四半期比15.9％減）、経常利益51百万円（前年同四半期比20.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円（前年同四半期比1.8％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、増収増益・利益水準改善の流れは継続していない。 (https://komori.app/company/9476/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高2,287百万円（前年同四半期比1.6％減）、営業利益82百万円（前年同四半期比60.0％増）、経常利益94百万円（前年同四半期比44.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円（前年同四半期比71.5％増）と、やや持ち直し気味となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回り、前四半期までの悪化から利益面で持ち直した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,211,443千円（前年同期比0.7％増）、営業利益131,103千円（前年同期比7.9％増）、経常利益143,088千円（前年同期比7.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益74,834千円（前年同期比21.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回ったが、親会社株主に帰属する当期純利益は21.4％減となり、増収増益と最終利益の悪化が併存している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動した結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は698百万円（前年同四半期比1.5％増）、営業損失11百万円（前年同四半期は営業損失37百万円）、経常損失９百万円（前年同四半期は経常損失33百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失４百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.5％増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。赤字は継続しているが、前年同期から利益面で改善している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動した結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,639百万円（前年同四半期比3.5％増）、営業利益73百万円（前年同四半期比57.1％増）、経常利益73百万円（前年同四半期比43.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円（前年同四半期比59.4％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年同期の増収・赤字縮小から、当四半期累計では増収増益となった。 (https://komori.app/company/9476/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の連結売上高2,263百万円（前年同四半期比1.1％減）、営業利益50百万円（前年同四半期比39.3％減）、経常利益60百万円（前年同四半期比36.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円（前年同四半期比33.1％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年の第３四半期累計期間から業績が悪化した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は652百万円（前年同四半期比6.6％減）、営業損失23百万円（前年同四半期は営業損失11百万円）、経常損失19百万円（前年同四半期は経常損失９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失４百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.6％減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動しましたが、新刊部数は前期に比べ微増となったものの、増刷部数が前期を大幅に下回るとともに、返品率が増加いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,500百万円（前年同四半期比8.5％減）、営業利益16百万円（前年同四半期比78.0％減）、経常利益23百万円（前年同四半期比68.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円（前年同四半期比68.7％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益の減少率も大きかった。 (https://komori.app/company/9476/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高2,137百万円（前年同四半期比5.6％減）、営業損失３百万円（前年同四半期は営業利益50百万円）、経常利益２百万円（前年同四半期比95.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失２百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.6％減となり、営業利益から営業損失、親会社株主に帰属する四半期純利益から純損失へ転じるなど、業績が悪化した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,077,359千円（前年同期比2.9％減）、営業利益69,660千円（前年同期比34.0％減）、経常利益82,715千円（前年同期比28.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益49,587千円（前年同期比31.0％減）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益水準が悪化した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は632,874千円（前年同四半期比3.1％減）、営業損失49,213千円（前年同四半期は営業損失23,147千円）、経常損失48,730千円（前年同四半期は経常損失19,123千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失36,017千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,064千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比3.1％減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,524,918千円（前年同四半期比1.6％増）、営業損失20,364千円（前年同四半期は営業利益16,119千円）、経常損失25,175千円（前年同四半期は経常利益23,302千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失22,012千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15,802千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.6％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は2,131,177千円（前年同四半期比0.3％減）、営業損失60,408千円（前年同四半期は営業損失3,920千円）、経常損失63,362千円（前年同四半期は経常利益2,956千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失50,066千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,106千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比0.3％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期より大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,009,588千円（前年同期比2.2％減)、営業利益5,817千円（前年同期比91.6％減)、経常利益5,513千円（前年同期比93.3％減)、親会社株主に帰属する当期純損失18,061千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益49,587千円）となりました。」 — 通期売上高が2.2％減、営業利益が91.6％減、経常利益が93.3％減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は49,587千円の黒字から18,061千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は680,161千円（前年同四半期比7.5％増）、営業損失6,499千円（前年同四半期は営業損失49,213千円）、経常利益5,289千円（前年同四半期は経常損失48,730千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,783千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失36,017千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比7.5％増となり、営業損失が縮小したほか、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,624,359千円（前年同四半期比6.5％増）、営業利益81,701千円（前年同四半期は営業損失20,364千円）、経常利益99,183千円（前年同四半期は経常損失25,175千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益82,642千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,012千円）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「新刊点数・増刷点数が前期を上回るとともに、返品が減少したことなどにより、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は2,294,692千円（前年同四半期比7.7％増）、営業利益96,402千円（前年同四半期は営業損失60,408千円）、経常利益116,362千円（前年同四半期は経常損失63,362千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益96,844千円（前年同四半期は四半期純損失50,066千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比7.7％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は782,763千円（前年同四半期比15.1％増）、営業損失7,545千円（前年同四半期は営業損失6,499千円）、経常損失1,457千円（前年同四半期は経常利益5,289千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失4,065千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,783千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.1％増となった一方、営業損失が拡大し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,675,335千円（前年同四半期比3.1％増）、営業利益100,928千円（前年同四半期比23.5％増）、経常利益117,442千円（前年同四半期比18.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益82,783千円（前年同四半期比0.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期の営業赤字から増収増益へ改善した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は2,404,505千円（前年同四半期比4.8％増）、営業利益101,679千円（前年同四半期比5.5％増）、経常利益123,460千円（前年同四半期比6.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益97,037千円（前年同四半期比0.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「売上高3,169,931千円（前年同期比0.4％増)、営業利益146,264千円（前年同期比10.1％減)、経常利益169,474千円（前年同期比7.7％減)、親会社株主に帰属する当期純利益172,344千円（前年同期比16.9％増）となりました。」 — 売上高は微増したが営業利益・経常利益は減少し、有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は712,907千円（前年同四半期比8.9％減）となりました。また、株式給付信託制度導入にともなう支払手数料の増加（信託報酬10,000千円）などにより営業損失25,960千円（前年同四半期は営業損失7,545千円）、経常損失26,551千円（前年同四半期は経常損失1,457千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失32,109千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,065千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比8.9％減となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から拡大した。J-ESOP導入に伴う信託報酬10,000千円も費用増加要因として記載している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,604,658千円（前年同四半期比4.2％減）、営業利益68,246千円（前年同四半期比32.4％減）、経常利益71,468千円（前年同四半期比39.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益50,206千円（前年同四半期比39.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益水準が悪化した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は2,265,860千円（前年同四半期比5.8％減）、営業利益22,315千円（前年同四半期比78.1％減）、経常利益42,797千円（前年同四半期比65.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益27,372千円（前年同四半期比71.8％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益水準が大きく低下した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の業績は、売上高3,031,434千円（前年同期比4.4％減)、営業利益89,909千円（前年同期比38.5％減)、経常利益103,856千円（前年同期比38.7％減)、親会社株主に帰属する当期純利益54,022千円（前年同期比68.7％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を下回り、利益水準が悪化した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は716,196千円（前年同四半期比0.5%増）、営業損益は主に前期に支払いのあった「株式給付信託(J-ESOP)」の手数料がなくなったため改善し、営業損失12,607千円（前年同四半期は営業損失25,960千円）、経常損失13,012千円（前年同四半期は経常損失26,551千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失19,156千円（前年同四半期純損失は32,109千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.5％増となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各段階で赤字は継続している。 (https://komori.app/company/9476/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は1,570,781千円（前年同四半期比2.1％減）、営業利益82,865千円（前年同四半期比21.4％増）、経常利益88,975千円（前年同四半期比24.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益51,388千円（前年同四半期比2.4％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比2.1％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9476/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,100,472千円（前年同期比2.3％増)、営業利益119,539千円（前年同期比33.0％増)、経常利益127,353千円（前年同期比22.6％増)となりましたが、旧社屋取壊しに伴う固定資産除却損などにより、親会社株主に帰属する当期純損失172,252千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益54,022千円）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、旧社屋取壊しに伴う固定資産除却損などにより、親会社株主帰属当期純利益は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9476/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は1,697,793千円（前年同期比8.1％増）、営業利益137,796千円（前年同期比66.3％増）、経常利益146,156千円（前年同期比64.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益130,264千円（前年同期比153.5％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも増加し、利益水準が大きく改善した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高3,256,664千円（前年同期比5.0％増)、営業利益234,501千円（前年同期比96.2％増)、経常利益254,573千円（前年同期比99.9％増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益245,313千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失172,252千円）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益がほぼ倍増、親会社株主に帰属する当期純利益も前年の損失から利益へ転じ、利益水準が大幅に改善した。 (https://komori.app/company/9476/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「営業利益148百万円（前年同期比8.1増）、経常利益159百万円（前年同期比9.0％増）となりました。これに保有している投資有価証券の売却益などが加わり、親会社株主に帰属する中間純利益201百万円（前年同期比54.7％増）となりました。」 — 売上高は減少したが、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、利益水準の改善を示した。 (https://komori.app/company/9476/disclosure/20260501516564)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は1,666,403千円（前年同期比1.8%減）、営業利益148,902千円（前年同期比8.1％増）、経常利益159,251千円（前年同期比9.0 ％増）となりました。これに保有している投資有価証券の売却益などが加わり、親会社株主に帰属する中間純利益201,520千円（前年同期比54.7％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比1.8％減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、投資有価証券売却益なども加わって中間純利益は54.7％増となった。 (https://komori.app/company/9476/filing/2025-h1)
- 2026-08-06 その他 「連結売上高は2,394百万円（前年同四半期比2.1％減）、営業利益151百万円（前年同四半期比3.0％減）、経常利益171百万円（前年同四半期比1.6％減）となりました。これに保有する投資有価証券の売却益などが加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円（前年同四半期比35.0％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、投資有価証券売却益などにより親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/9476/disclosure/20260728500664)
