# 中央経済社ホールディングス（9476） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9476/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-13
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9476
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y33X.pdf

## 事業

中央経済社ホールディングスは、出版事業を主力とするグループ企業で構成され、出版事業と出版付帯事業の2事業セグメントを展開しています。中間連結会計期間の連結売上高は1,666,403千円、営業利益は148,902千円、経常利益は159,251千円、親会社株主に帰属する中間純利益は201,520千円、中間包括利益は138,274千円、1株当たり中間純利益は52.04円、自己資本比率は71.5%です。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,283,445千円です。資産の部では流動資産合計が3,942,788千円、固定資産合計が2,267,446千円、資産合計は6,210,234千円、負債合計は1,772,279千円、純資産合計は4,437,955千円です。株主資本合計は4,389,576千円、その他の包括利益累計額は48,378千円、純資産合計は4,437,955千円です。株式給付信託（J-ESOP）を導入しており、信託口が保有する株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。なお、当中間連結会計期間末における資産のうち現金及び現金同等物は2,283,445千円、現金及び預金は1,989,810千円、金銭の信託は301,276千円、売掛金は847,666千円、仕掛品は37,625千円、原材料及び貯蔵品は2,217千円、投資有価証券は206,785千円、繰延税金資産は2,611千円、退職給付に係る負債は414,813千円です。事業別概況として出版事業は売上高1,603,504千円、営業利益141,825千円、出版付帯事業は売上高62,899千円、営業利益7,072千円となっています。出版事業の具体的書籍としては以下のタイトル群が記載されています（抜粋・網羅の可能性を前提に全て列挙）。経営者による業績予想の開示戦略、経理×AI入門、減損テスト 現場の教科書、ソニーの経理パーソンになる、Q&A 新リース会計基準の適用実務、リース会計基準ガイドブック、実践 IT監査ガイドブック〈第３版〉、スマートシュリンクへの道、対訳 英語で学ぶ経営学入門、問いとしてのウェルビーイング、データ分析を使ったレポート・論文ハンドブック、エッセンシャル マーケティング、マクロ経済学の基礎〈第３版〉、ベンチャー企業のピボット分析、MBOの法務と税務、強い「税務」、法人税申告書の書き方と留意点、法人税申告書の最終チェック、不動産取引の基礎知識〈第２版〉、基礎からわかる ゲームビジネスの法律実務、対話でわかる「経営労務」、企業法務１年目の教科書 契約書作成・レビューの実務、図解 研究開発のための知財戦略のしくみ、吉野塾の宅建士出るとこ集中プログラム〈2026年版〉、吉野塾の宅建民法がみるみるわかる本、同・10分ドリル〈2026年版〉、ビジネスマネジャー検定試験公式問題集〈2026年版〉、ペット関連書籍の新レーベル等。出版付帯事業は広告請負代理を主力としており、売上は増加したが費用も増加して営業利益は減少しています。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 出版事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- 出版付帯事業 / 売上高 63百万円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
