# 中央経済社ホールディングス（9476） 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9476/disclosure/20260703587724
種別: 開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9476

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得た。2026年7月30日から、東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となり、2市場で株式が売買される予定。

## 会社が挙げた理由

新たな投資家との接点を広げて流動性向上につなげること、既存の株主・投資家との対話を充実させること、個人投資家を重視する名古屋証券取引所への上場を通じて当社事業への理解と関心を高めること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月23日（上場承認日）
- 実施日: 2026年7月30日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所スタンダード市場との重複上場、2市場で株式を売買
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新たな投資家との接点を広げ、流動性向上につなげること。既存の株主・投資家との対話の機会を一層充実させること。個人投資家を重視する名古屋証券取引所への上場を通じて、当社事業への理解、関心および理解を高めること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月30日に名古屋証券取引所メイン市場へ上場し、東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新たな投資家との接点を広げ、流動性向上につなげる」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」「2市場において当社株式の売買が可能」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様との対話の機会を一層充実」「2市場において当社株式の売買が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場予定日 2026年7月30日」「流動性向上につなげる」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年7月23日」「コード番号：9476」「名古屋証券取引所メイン市場」「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」「詳細につきましては、名古屋証券取引所ホームページをご覧ください」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は名古屋証券取引所への上場承認と重複上場について述べている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2026年7月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「新たな投資家との接点を広げ、流動性向上につなげる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」「上場予定日 2026年7月30日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」「上場予定日 2026年7月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場承認を得ました」「上場予定日 2026年7月30日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となり、2市場において当社株式の売買が可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「証券取引所として「名古屋証券取引所」「東京証券取引所」が記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2026年7月30日」「当社は、今後も適時・適切な情報発信と投資家の皆様との建設的な対話を通じて、企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1．名古屋証券取引所上場の目的」「2．上場予定日 2026年7月30日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「流動性向上につなげる」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
