# 新商品・新サービスの開発遅延と計画未達リスク｜昭文社ホールディングス（9475）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「現在は、時代に則した新商品および新サービスの投入を積極的に展開しておりますが、開発の遅延やコストの増大、開発の継続が出来ない場合や売上計画が達成できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新商品・新サービスの開発遅延、コスト増、開発中断、売上計画未達を業績影響要因として挙げている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「現在は、時代に則した新商品および新サービスの投入を積極的に展開しておりますが、開発の遅延やコストの増大、開発の継続が出来ない場合や技術革新に伴う第三者の競合商品およびサービスの影響や利用者ニーズの変化等の影響により売上計画が達成できない場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の開発遅延・コスト増・計画未達に加え、第三者の競合商品・サービスや利用者ニーズの変化をリスク要因として明示している。 (https://komori.app/company/9475/filing/2017-fy)
- FY2021 対処 「必ず企画予算書を作成し、その商品・サービスがライフタイムに獲得しうる販売数量、金額をできる限り正確に見積もり、また投入する予定の開発費、製造費、販売促進費、宣伝費等の直接的な費用を回収し利益を計上できるめどを立てたうえで計画に沿って実施し、かつその進捗を定期的にチェックする体制を整えております。」 — 新商品・新サービスの計画未達リスクに対し、企画予算、ライフタイム販売見積り、費用回収見込み、進捗チェックを行う仕組みを整備した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2020-fy)
