# 売上減少と営業赤字の拡大｜昭文社ホールディングス（9475）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これにより売上高合計は前第１四半期連結累計期間に対して10億21百万円（30.8％）減少し、22億97百万円となりました。損益面におきましては、前第１四半期連結累計期間にあった貸倒引当金繰入がなかったことや返品調整引当金が戻入となった一方で、市販出版物の返品が大幅に増加したことや、利益率の高い電子売上の売上高が減少した影響に加え、退職給付会計における費用負担増や新規事業であるインバウンド事業での費用先行等により、業績は前第１四半期連結累計期間に比べ悪化し、営業損失５億21百万円を計上することとなりました（前年同期は、営業損失１億73百万円）。」 — 売上高は前年同期比30.8％減少し、営業損失は前年同期の１億73百万円から５億21百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「これにより売上高合計は前第２四半期連結累計期間に対して12億79百万円（21.2％）減少し、47億50百万円となりました。損益面におきましては、返品調整引当金が２億76百万円の戻入となった一方で、市販出版物の返品が大幅に増加したことや、利益率の高い電子売上の売上高が減少した影響に加え、退職給付会計における費用負担増や新規事業であるインバウンド事業での費用先行等により、業績は前第２四半期連結累計期間に比べ大幅に悪化し、営業損失10億円を計上することとなりました（前年同期は、営業損失４億49百万円）。」 — 売上高は前年同期比21.2％減少し、営業損失は前年同期の４億49百万円から10億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「これにより売上高合計は前第３四半期連結累計期間に対して15億63百万円（18.2％）減少し、70億32百万円となりました。損益面におきましては、返品調整引当金が３億47百万円の戻入となった一方で、市販出版物の返品が大幅に増加したことや、利益率の高い電子売上の売上高が減少した影響に加え、退職給付会計における費用負担増や新規事業であるインバウンド事業での費用先行等により、業績は前第３四半期連結累計期間に比べ大幅に悪化し、営業損失12億49百万円を計上することとなりました（前年同期は、営業損失４億64百万円）。」 — 売上高は前年同期比18.2％減少し、営業損失は前年同期の４億64百万円から12億49百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「その結果、売上高合計は前連結会計年度に比べ27億20百万円（20.9％）減少し、103億14百万円となりました。損益面におきましては、大幅な売上高の減少に加え、人事制度変更に伴う賞与引当金計上額の増加、取引先である地図専門取次の破産に伴う貸倒引当金の増加等もあり製造原価、販売費及び一般管理費ともに増加いたしました。これにより、営業損失22億76百万円（前連結会計年度は、営業利益３億６百万円）、経常損失は22億６百万円となりました。」 — 通期売上高は前年同期比20.9％減少し、営業利益から営業損失22億76百万円、経常利益から経常損失22億６百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「これにより営業損失は３億94百万円と前年同期に比べ１億27百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失５億21百万円）。これに伴い、経常損失は１億19百万円改善し、３億76百万円となりました（前年同期は、経常損失４億96百万円）。」 — 売上高は前年同期比15百万円減少した一方、営業損失は５億21百万円から３億94百万円へ１億27百万円改善し、赤字拡大から損失縮小へ変化した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、売上高合計は前第２四半期連結累計期間に対して１億３百万円（2.2％）減少し、46億47百万円となりました。損益面におきましては、売上原価においては、返品調整引当金繰入差額の負担が前第２四半期連結累計期間に対して１億88百万円増加いたしましたが、事業構造改革による効率化の効果も出始めており前第２四半期連結累計期間に対しては、売上高の減少分を超えて減少いたしました。また販売費及び一般管理費では、人員削減による人件費削減効果や各種経費の削減により前第２四半期連結累計期間に対して３億32百万円減少いたしました。これにより営業損失は５億47百万円と前年同期に比べ４億52百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失10億円）。」 — 売上高は前年同期比2.2％減少した一方、営業損失は10億円から５億47百万円へ４億52百万円改善し、赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これにより営業損失は６億27百万円と前年同期に比べ６億22百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失12億49百万円）。これに伴い、経常損失は６億２百万円改善し、５億87百万円となりました（前年同期は、経常損失11億90百万円）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億78百万円改善し、６億15百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失11億94百万円）。」 — 売上高は前年同期比6.4％減少した一方、営業損失は６億22百万円、経常損失は６億２百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億78百万円改善した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これにより営業損失は10億60百万円と前連結会計年度に比べ12億15百万円改善いたしました（前連結会計年度は、営業損失22億76百万円）。経常損失は11億88百万円改善し、10億18百万円となりました（前連結会計年度は、経常損失22億６百万円）。」 — 売上高は前年同期比11.2％減少した一方、営業損失は12億15百万円、経常損失は11億88百万円改善した。ただし、営業損失10億60百万円は残っている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これにより営業損失は３億11百万円と前年同期に比べ82百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失３億94百万円）。これに伴い、経常損失は85百万円改善し、２億91百万円となりました（前年同期は、経常損失３億76百万円）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円改善し、３億11百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失３億91百万円）。」 — 売上高は前年同期比4.4％減少した一方、営業損失は82百万円、経常損失は85百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円改善した。ただし、営業損失等はなお残っている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「これにより営業損失は３億15百万円と前年同期に比べ２億32百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失５億47百万円）。これに伴い、経常損失は２億40百万円改善し、２億76百万円となりました（前年同期は、経常損失５億17百万円）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億30百万円改善し、３億３百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失５億34百万円）。」 — 売上高は前年同期比5.9％減少した一方、営業損失は２億32百万円、経常損失は２億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億30百万円改善した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「上記の結果、売上高合計は前第３四半期連結累計期間に対して３億11百万円（4.7％）減少し、62億71百万円となりました。損益面におきましては、売上原価は、返品調整引当金繰入差額の負担が前第３四半期連結累計期間に対して９百万円増加したものの、事業構造改革による効率化の効果が引き続き継続していることにより、売上高の減少額を超えて大きく減少いたしました。また販売費及び一般管理費において、昨年度に賞与支給を一部業績連動型とする制度変更があり、その変更に伴い賞与引当金の一部を給料手当・賞与の勘定科目に戻入計上を行ったことが影響し、前第３四半期連結累計期間に対して77百万円増加いたしました。上記の結果、営業損失は３億20百万円と前年同期に比べ３億６百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失６億27百万円）。また、経常損失は３億18百万円改善し、２億69百万円となりました（前年同期は、経常損失５億87百万円）。」 — 売上高は前年同期比4.7％減少した一方、営業損失は６億27百万円から３億20百万円へ３億６百万円改善し、経常損失も５億87百万円から２億69百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「これにより営業損失は655百万円と前連結会計年度に比べ405百万円改善いたしました（前連結会計年度は、営業損失1,060百万円）。経常損失は427百万円改善し、590百万円となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,815百万円となりました（前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失1,768百万円）。」 — 営業損失・経常損失は改善した一方、特別退職金や減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は前年度より悪化した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これにより営業損失は263百万円と前年同期に比べ48百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失311百万円）。これに伴い経常損失は56百万円改善し、234百万円となりました（前年同期は、経常損失291百万円）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円改善し、242百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円）。」 — 売上高は前年同期比9.5％減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、売上高合計は前第２四半期連結会計期間に比べて422百万円（9.7％）減少し3,950百万円となりました。これにより営業損失は171百万円と前年同期に比べ143百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失315百万円）。これに伴い経常損失は147百万円改善し、128百万円となりました（前年同期は、経常損失276百万円）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円改善し、141百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失303百万円）。」 — 売上高は前年同期比9.7％減少した一方、営業損失は143百万円、経常損失は147百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円改善した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、売上高合計は前第３四半期連結累計期間に比べて623百万円（9.9％）減少し5,647百万円となりました。これにより営業損失は225百万円と前年同期に比べて94百万円改善いたしました。（前年同期は、営業損失320百万円）。これに伴い経常損失は106百万円改善し、162百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比623百万円減少した一方、営業損失は320百万円から225百万円へ94百万円、経常損失は106百万円改善した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「損益面におきましては、あらゆる事業領域においてコストコントロールを徹底したことに加え売上原価がほぼ簿価にとどまる不動産事業収益を計上したことにより、営業利益は217百万円となり、前第１四半期連結累計期間に比べ480百万円増加いたしました（前年同期は262百万円の営業損失）。」 — 前年同期の営業損失262百万円から営業利益217百万円へ転じた。改善要因として、全社的なコストコントロールと不動産事業収益の計上を挙げている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「売上高は3,298百万円となり、前第２四半期連結累計期間に比べ660百万円減少いたしました（前年同期は3,958百万円）。損益面におきましては、あらゆる事業領域においてコストコントロールを徹底したことに加え、売上減少に伴い返品調整引当金繰入額が減少したこと、売上原価がほぼ簿価にとどまる不動産事業収益を計上したことにより、営業損失は124百万円となり、前第２四半期連結累計期間に比べ44百万円改善いたしました（前年同期は169百万円の営業損失）。これに伴い、経常損失は74百万円となり、前第２四半期連結累計期間に比べ54百万円改善いたしました（前年同期は128百万円の経常損失）。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円拡大し、220百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失141百万円）。」 — 売上高は前年同期比660百万円減少した一方、営業損失と経常損失は改善した。ただし、親会社株主に帰属する四半期純損失は220百万円へ拡大しており、業績は改善と悪化が併存している。 (https://komori.app/company/9475/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「売上高は4,582百万円となり、前第３四半期連結累計期間に比べ1,077百万円減少いたしました（前年同期は5,659百万円）。損益面におきましては、あらゆる事業領域においてコスト管理を徹底し、売上減少に伴い返品調整引当金繰入額が減少したことにより、売上原価、販売費及び一般管理費はともに前第３四半期連結累計期間に比べて減少したものの、売上の減少規模を補うには至らず、営業損失は653百万円となり、前第３四半期連結累計期間に比べ430百万円損失が拡大いたしました。」 — 売上高が前年同期比1,077百万円減少し、営業損失は前年同期の222百万円から653百万円へ430百万円拡大した。経常損失599百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円も計上している。 (https://komori.app/company/9475/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「売上高は6,313百万円となり、前連結会計年度に比べ1,760百万円減少いたしました。損益面におきましては、営業損失は1,448百万円となり、前連結会計年度に比べ1,383百万円損失が拡大いたしました。」 — 通期売上高が前年同期比1,760百万円減少し、営業損失は65百万円から1,448百万円へ1,383百万円拡大した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は338百万円となりました（前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円）。」 — 前年同期の営業利益217百万円・経常利益235百万円から、当四半期は営業損失338百万円・経常損失295百万円へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損益も113百万円の利益から338百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業損失は566百万円となりました（前年同期は営業損失124百万円）。これに伴い、経常損失は506百万円となりました（前年同期は経常損失74百万円）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は585百万円となりました（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失220百万円）。」 — 売上高は2,388百万円と前年同期の3,298百万円から減少し、営業損失は124百万円から566百万円、経常損失は74百万円から506百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「損益面におきましては、あらゆる事業領域においてDX推進を軸とする業務の合理化効率化等、コストコントロールを徹底したことで売上原価、販売費及び一般管理費は前年に比べて減少しており、営業損失はほぼ前年同期並みの656百万円となりました（前年同期は営業損失653百万円）。これに伴い、経常損失は553百万円となりました（前年同期は経常損失599百万円）。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より損失幅が縮小し、696百万円となりました（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失807百万円）。」 — 売上高は前年同期の4,582百万円から3,560百万円へ減少した一方、営業損失は656百万円とほぼ横ばい、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。コストコントロールによる費用減少を伴う、改善と悪化が併存する記述となっている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「営業損失において前連結会計年度から幾分損失幅を縮小でき、1,407百万円となりました（前連結会計年度は営業損失1,448百万円）。」 — 売上高は4,619百万円へ減少した一方、営業損失は前年の1,448百万円から1,407百万円へ41百万円縮小した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は前年同期に僅かに届かず1,226百万円となり前第１四半期連結累計期間に比べ23百万円（1.8％）減少いたしました（前年同期は1,249百万円）。損益面におきましては、特に市販出版物事業における事業構造改革の効果が出ていることや、売上同様に、一部連結子会社が連結対象から外れたことにより売上原価、販売費及び一般管理費がともに減少し、営業損失は142百万円となり、前第１四半期連結累計期間に比べ196百万円改善いたしました（前年同期は338百万円の営業損失）。」 — 売上高は前年同期比1.8％減少したが、営業損失は338百万円から142百万円へ196百万円改善した。事業構造改革と連結範囲変更による費用減少が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は2,411百万円となり前第２四半期連結累計期間に比べ22百万円（1.0％）増加いたしました（前年同期は2,388百万円）。損益面におきましては、特に市販出版物事業における事業構造改革の効果が出ていることや、売上同様に、一部連結子会社が連結対象から外れたことにより売上原価、販売費及び一般管理費がともに減少し、営業損失は217百万円となり、前第２四半期連結累計期間に比べ349百万円改善いたしました（前年同期は566百万円の営業損失）。」 — 売上高は前年同期比22百万円増加し、営業損失は566百万円から217百万円へ349百万円改善した。事業構造改革の効果と連結範囲変更に伴う費用減少が改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「損益面におきましては、特に市販出版物事業における事業構造改革の効果が出ていることや、売上同様に一部連結子会社が連結対象から外れたことにより売上原価、販売費及び一般管理費がともに減少し、営業損失は265百万円となり、前第３四半期連結累計期間に比べ390百万円改善いたしました（前年同期は656百万円の営業損失）。これに伴い、経常損失は369百万円改善し183百万円となりました（前年同期は553百万円の経常損失）。また上記に加え、当第３四半期連結累計期間において固定資産売却益を計上したことなどもあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は569百万円改善し、127百万円となりました（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失696百万円）。」 — 売上高は前年同期比14百万円、0.4％増加し、営業損失は656百万円から265百万円へ390百万円改善した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小したが、営業損失はなお残っている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は1,348百万円となり前第１四半期連結累計期間に比べ121百万円（9.9％）増加いたしました。損益面におきましては、売上の堅調な増加に比べて売上原価の増加が抑制されていることなどから、営業損失は79百万円となり、前第１四半期連結累計期間に比べ63百万円改善いたしました（前年同期は142百万円の営業損失）。」 — 売上高は前年同期比121百万円、9.9％増加し、営業損失は142百万円から79百万円へ63百万円改善した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小したが、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/9475/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は2,822百万円となり前第２四半期連結累計期間に比べ411百万円（17.0％）増加いたしました（前年同期は2,411百万円）。損益面におきましては、売上の堅調な増加に比べて売上原価、販売費及び一般管理費の増加が抑制されていることから、営業利益は3百万円となり、前第２四半期連結累計期間に比べ220百万円改善いたしました（前年同期は217百万円の営業損失）。これに伴い、経常利益は203百万円改善し47百万円となりました（前年同期は155百万円の経常損失）。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は191百万円改善し、7百万円となりました（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失183百万円）。」 — 売上高が前年同期比17.0％増加し、営業損益は217百万円の損失から3百万円の利益へ転じた。経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益も損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、上記の通り旅行やお出かけの需要拡大期に合わせて新型コロナの感染症法上の位置づけが５類に移行し、また全国旅行支援制度の延長もあって、旅行需要が昨年以上に高まったことにより、旅行関連の市販出版物、同サブスクリプションサービス及び電子書籍、さらに広告、特別注文品の売上が順調に伸び、売上高は4,212百万円となり前第３四半期連結累計期間に比べ636百万円（17.8％）増加いたしました（前年同期は3,575百万円）。損益面におきましては、売上の堅調な増加に比べて売上原価、販売費及び一般管理費の増加が抑制されていることから、営業利益は44百万円となり、前第３四半期連結累計期間に比べ309百万円改善いたしました（前年同期は265百万円の営業損失）。」 — 売上高は前年同期比17.8％増の4,212百万円となり、営業損益は前年同期の265百万円の損失から44百万円の利益へ転じた。売上増加と営業黒字化が第3四半期累計でも進展している。 (https://komori.app/company/9475/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高は6,410百万円となり前連結会計年度に比べ857百万円（15.4％）増加いたしました（前連結会計年度は5,553百万円）。損益面におきましては、売上の堅調な増加に比べて売上原価、販売費及び一般管理費の増加が抑制されていることから、営業利益は437百万円となり、前連結会計年度に比べ305百万円増加いたしました（前連結会計年度は132百万円）。これに伴い、経常利益は前連結会計年度に比べ285百万円増加し、519百万円となりました（前連結会計年度は234百万円）。」 — 売上高は15.4％増の6,410百万円、営業利益は437百万円、経常利益は519百万円となり、前年から増収増益が進展した。固定資産売却益により当期純利益も1,771百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「売上高は2,756百万円となり前年同期に比べわずかながら66百万円（2.3％）減少いたしました（前年同期は2,822百万円）。損益面では、売上減少に伴う利益額の減少に加え、物価高騰の影響及び前年にはなかった事業所移転関連の費用が計上されたため、販売費及び一般管理費が前年より増加した結果、営業損失は112百万円となり、前年同期に比べ115百万円悪化いたしました（前年同期は３百万円の営業利益）。経常損失は、営業外費用において為替差損を計上したこと等により前年同期に比べ139百万円悪化し92百万円となりました（前年同期は47百万円の経常利益）。」 — 売上高は前年同期比2.3％減少し、営業損益は3百万円の利益から112百万円の損失、経常損益は47百万円の利益から92百万円の損失へ悪化した。物価高騰、事業所移転費用、為替差損が要因として挙げられている。一方、投資有価証券売却益等により中間純利益は改善した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「売上高は6,256百万円となり前連結会計年度に比べ153百万円（2.4％）減少いたしました（前連結会計年度は6,410百万円）。損益面では、売上減少に伴う利益額の減少に加え、物価高騰の影響及び前年にはなかった事業所移転関連の費用が計上されたため、販売費及び一般管理費が前年より増加した結果、営業利益は189百万円となり、前連結会計年度に比べ248百万円減少いたしました（前連結会計年度は437百万円）。」 — 前年度の増収増益から、売上高は2.4％減少し、営業利益は437百万円から189百万円へ減少した。物価高騰と事業所移転関連費用が費用増加要因として追加された。 (https://komori.app/company/9475/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間の売上高は、昨年に続き旅行・観光需要が順調に回復基調を続けていることから、主に旅行関連の市販出版物及び電子書籍・アプリを中心に売上が堅調に推移したことに加え『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』などのヒット商品が寄与したこともあり、売上高は2,844百万円となり前年同期に比べ88百万円（3.2％）増加いたしました（前年同期は2,756百万円）。損益面におきましては、主に事業所の移転統合の効果により販売費及び一般管理費が減少したため、営業損失は64百万円と、前年同期に比べ47百万円改善いたしました（前年同期は112百万円の営業損失）。経常損失は、営業損失の改善に加えて、営業外費用のうち前年同期に計上した為替差損がなかったことなどにより88百万円改善し、３百万円となりました（前年同期は92百万円の経常損失）。また、前年同期には特別利益において406百万円の投資有価証券売却益を計上しましたが、当期はそれに相当する規模の特別利益がなかったため、親会社株主に帰属する中間純損失は314百万円悪化し、52百万円となりました（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益262百万円）。」 — 旅行需要、売上高、営業損失、経常損失は改善した一方、前年同期の投資有価証券売却益がなくなったため、中間純損益は利益から損失へ転じた。改善と一時的な特別利益の反動による悪化が併存する業績状況となっている。 (https://komori.app/company/9475/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「この結果、市場環境の回復とともに、４期連続で当期純利益を計上いたしました。」 — 前年度の3期連続から4期連続の当期純利益計上へ進展した。売上高は67億27百万円、営業利益は4億75百万円となり、前年同期から増収増益となった。 (https://komori.app/company/9475/disclosure/20260512524795)
- 2026-05-15 前進 「売上高につきましては、昨年に続き旅行・観光需要の回復基調が継続したことにより、市販出版物および電子書籍・アプリを中心に売上が堅調に推移した結果、前回発表予想を77百万円上回りました。」 — 2026年3月期は売上高6,727百万円、営業利益475百万円、経常利益670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,210百万円となり、前期実績および通期業績予想を上回った。旅行・観光需要の回復継続に加え、修繕費・雑費等の先送り、受取配当金の増加、為替差益、法人税等調整額の益計上が損益に寄与した。 (https://komori.app/company/9475/disclosure/20260515537714)
- 2026-06-03 前進 「この結果、市場環境の回復とともに、４期連続で当期純利益を計上することができました。」 — 当期純利益の黒字継続が、従来の3期連続から4期連続へ進展した。 (https://komori.app/company/9475/disclosure/20260602560185)
- FY2026 前進 「売上高は6,727百万円となり前年同期に比べ470百万円（7.5％）増加いたしました（前年同期は6,256百万円）。損益面におきましては、事業所の移転統合の効果等により販売費及び一般管理費の増加が抑制されているため、営業利益は475百万円と、前年同期に比べ286百万円増加いたしました（前年同期は189百万円）。」 — 増収に加え、営業利益が189百万円から475百万円へ増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も1,210百万円となり、前年の541百万円から増加した。 (https://komori.app/company/9475/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再定義 「売上高は15億26百万円となり前年同期に比べ１億79百万円（13.3％）増加いたしました（前年同期は13億47百万円）。損益面におきましては、人件費の増加に加え諸物価高騰の影響が出ていることなどから、販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失は１億57百万円となり、前年同期に比べ21百万円悪化いたしました（前年同期は１億36百万円の営業損失）。」 — BEASTARの売上加算などにより増収となった一方、人件費・物価高騰による販管費増加で営業損失は拡大した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より改善しており、損益項目ごとの動きが分かれている。 (https://komori.app/company/9475/disclosure/20260731504728)
