# 昭文社ホールディングス（9475） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9475
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCKG.pdf

## 事業

昭文社ホールディングスは、出版事業を軸に旅行関連サービスを展開する企業グループである。第58期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）および第59期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）において、主な事業内容に重要な変更はなく、平成29年4月1日付でキャンバスマップル株式会社を完全子会社として吸収合併したほか、昭文社デジタルソリューションの商号を昭文社クリエイティブへ変更した。平成29年11月には女性向け旅ナカ予約サービス「Taylor（テイラー）」を開始、同年7月には新規事業の立ち上げを目的とするヘッド・スプリングス株式会社との間で合弁会社を設立（持分法適用関連会社）した。旅ナカ事業を拡大するべく、ハワイ・グアム・シンガポール各地に現地法人の子会社を設立した。電子売上の影響としてPND（簡易型カーナビゲーション）関連の売上が低下した一方、市販出版物の返品抑制策により返品額が減少した。第3四半期連結累計期間の売上高は65億83百万円となり、前年同期比で4億49百万円（6.4%）減少した。営業損失は6億27百万円改善、経常損失は6億2百万円改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億15百万円改善した。期末総資産は226億7百万円、負債は38億83百万円、純資産は187億24百万円となり、自己資本比率は82.7%へ改善した。なお、定時株主総会において資本剰余金の一部を繰越利益剰余金へ振り替える予定が遡及修正の影響で取りやめとなった。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
