# 昭文社ホールディングス（9475） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-29
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9475
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AQNL.pdf

## 事業

昭文社ホールディングスは、地図データ・ガイドデータを中核とし、それを活用した地図・雑誌・ガイドブックの企画・制作および出版販売、並びにデジタルデータベースの企画・制作・販売およびそれらを活用したサービスの提供等「地図・旅行情報提供事業」を展開する企業グループである。連結会社は4社、持分法適用関連会社1社、持分法非適用関連会社1社を含み、連結子会社のCanvas Mapple株式会社、株式会社マップル・オン、株式会社昭文社デジタルソリューション、株式会社トリプコンの4社と、持分法適用関連会社としてQF Pay Japan株式会社がある。Canvas Mapple株式会社はカーナビゲーション事業を、株式会社マップル・オンはモバイル端末向けコンテンツ提供およびWeb広告を、株式会社昭文社デジタルソリューションはデジタルデータベースの企画・制作を、株式会社トリプコンは旅行関連プラットフォーム提供を、それぞれ担当している。平成29年4月1日付でCanvas Mapple株式会社を同社が吸収合併消滅会社として吸収合併し、同日付でデータベース業務の集約を昭文社クリエイティブへ変更した。平成29年6月29日現在、提出会社は単一セグメントであるためセグメント別情報の記載は省略されている。主要な事業の内容として、グループは地図データ・ガイドデータを中核とし、それを活用した「地図・旅行情報提供事業」を展開。連結子会社であるCanvas Mapple株式会社は「ナビゲーション事業」を展開し、Mapple Naviとして地図・ガイドコンテンツを提供。株式会社マップル・オンはモバイル向けアプリとWeb広告事業を、株式会社昭文社デジタルソリューションはデジタルデータベースの制作を、株式会社トリプコンは旅行関連プラットフォーム提供を行っている。平成28年4月1日から平成29年3月31日までの業績は、電子売上の影響、返品の増加、地図出版物の改訂関連費用の増大、退職給付費用の増加、販管費の増加等により売上高および利益が減少した。なお、平成29年3月31日現在、グループ内の関係会社として、QF Pay Japan株式会社（持分法適用関連会社、資本関係は出資比率20.1%）がある。事業の将来方針・見通しとして、以下を中核戦略として掲げている。- 旅のトータルサポーターを目指す、旅・おでかけに寄り添うブランド価値を育成、ローカリゼーションとグローバリゼーションの両立、共鳴力と協働力を重視したイノベーションを推進- データベースの強化・充実を軸としたデジタル化・電子事業の拡大、インバウンド事業の拡大、海外企業との提携強化- データベース制作部門を子会社へ集中させる体制改革、データベースの効率的運用、システム開発人材の有効活用- 新規事業・新規取り組みの展開に向けたシステム開発・データベース強化投資の継続なお、将来に関する事項の記載は、当事業年度末時点の判断に基づくものである。

## 数字

- 研究開発費: 67百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円
- 従業員数: 394人

## 地域別

- 日本 / 売上高 103億円
- 日本 / 売上高 97億円
