# 昭文社ホールディングス（9475） 2026 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異及び 個別業績の前期実績値との差異のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20260515537714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績を2026年2月9日公表の予想と比較し、売上高は小幅な上振れ、営業利益・経常利益・純利益は大幅な上振れとなった。また、個別業績も前期実績を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結では、旅行・観光需要の回復基調が継続し、市販出版物や電子書籍・アプリの売上が堅調に推移したこと、修繕費・雑費等の先送り、受取配当金の増加、為替差益等の計上、法人税等調整額（益）7億32百万円の計上が理由とされている。個別では、不動産事業の順調な推移、前期に発生した本社修繕費用の消失、受取配当金の増加や為替差益、税効果会計の精緻化に伴う法人税等調整額（益）1億28百万円の計上等が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6650,"revised_forecast":6727,"change":77,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":475,"change":225,"change_rate":90.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":670,"change":400,"change_rate":148.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":1210,"change":1110,"change_rate":1110.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.51,"revised_forecast":66.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月９日
- 前期実績: 連結：売上高6,256百万円、営業利益189百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益541百万円、1株当たり当期純利益29.78円。個別：売上高1,361百万円、営業利益92百万円、経常利益212百万円、当期純利益497百万円、1株当たり当期純利益27.34円。
- 修正の理由: 旅行・観光需要の回復基調の継続、市販出版物および電子書籍・アプリの売上の堅調な推移、修繕費・雑費等の先送り、受取配当金の増加、為替差益等の計上、法人税等調整額（益）の計上。個別では、不動産事業の順調な推移、前期に発生した本社修繕費用の消失、税効果会計の精緻化も理由としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月９日に公表の 2026 年 3 月期通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想と実績値との差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B -A)」として売上高77百万円、営業利益225百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,110百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として営業利益90.4、経常利益148.1、親会社株主に帰属する当期純利益1,110.7を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(%)」は1.2、営業利益は90.4、経常利益は148.1、親会社株主に帰属する当期純利益は1,110.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績値との差異」および「２．個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率(%)」は1,110.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結業績の売上高の「増減率(%)」は1.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益475百万円、経常利益670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,210百万円、前期実績はそれぞれ189百万円、298百万円、541百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額(B -A)」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（△は益）を△７億 32 百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等調整額（△は益）を△７億 32 百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を11億10百万円上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「市販出版物および電子書籍・アプリ」「不動産事業」「前期に発生した本社修繕費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旅行・観光需要の回復基調が継続」「修繕費および雑費等先送り」「受取配当金の増加及び為替差益等」「法人税等調整額（益）を△７億32百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は前回発表予想より２億25百万円増加」「経常利益は…４億円の増加」「法人税等調整額…△７億32百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旅行・観光需要の回復基調が継続」「修繕費および雑費等先送り」「税効果会計の精緻化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」「増減額(B -A)」「増減率(%)」「法人税等調整額…△７億 32 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「昨年に続き旅行・観光需要の回復基調が継続」「前期に発生した本社修繕費用が消失」「法人税等調整額…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「修繕費および雑費等先送りにより売上原価および販売費及び一般管理費が下回りました」「受取配当金の増加及び為替差益等」「法人税等調整額…を△７億32百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は需要、費用、受取配当金、為替差益、法人税等調整額等として記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「修繕費および雑費等先送りにより売上原価および販売費及び一般管理費が下回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に「市販出版物および電子書籍・アプリ」「不動産事業」「本社修繕費用」等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 15 日」および対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績値との差異」および「当期実績(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「受取配当金の増加及び為替差益等を計上」と記載されているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績(B)」「当期純利益は…1,210百万円となりました」「法人税等調整額…を計上した結果」」）
