# 昭文社ホールディングス（9475） BEASTAR株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20251016574775
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

株式会社昭文社ホールディングスがBEASTAR株式会社の株式153株を取得し、議決権所有割合51.0％の連結子会社にします。取得価額は102百万円で、アドバイザリー費用等を含む概算総額は110百万円です。

## 会社が挙げた理由

SNSや動画などの新しいデジタル領域のスキルとリソースを取り込み、昭文社グループのメディア事業・ソリューション事業を成長させるためです。BEASTARの企画・制作力を自社のコンテンツや顧客基盤と組み合わせ、デジタルメディア関連事業や観光DX支援などのサービス領域を拡大し、事業ポートフォリオを安定・強化するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: BEASTAR株式会社の株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 橋野 宏一郎、竹内 快
- 対象会社の名称: BEASTAR株式会社
- 対象会社の事業内容: SNS（Instagram、X、TikTok 等）コンサルティング、運用代行事業、デジタルマーケティング、動画、WEB 制作等
- 対象会社の所在地: 大阪府中央区高麗橋２－２－７東栄ビル４F
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 2 月 10 日
- 対象会社の売上高: 327 百万円（2025 年１月期）
- 対象会社の営業利益: 30 百万円（2025 年１月期）
- 対象会社の当期純利益: 20 百万円（2025 年１月期）
- 対象会社の純資産: 50 百万円（2025 年１月期）
- 取得価額: 102 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額） 8 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 153 株（議決権の数：153 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"51.0％","change":"51.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月 17 日
- 契約締結日: 2025 年 10 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed。取得後は、当社の価値ある情報コンテンツや各種メディアとBEASTARの企画・発信力を掛け合わせ、製品プロモーション、観光DX支援、ソーシャルメディアマーケティングソリューションに活用すると記載。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「BEASTAR株式会社の株式を取得し、連結子会社化することを決議」および「議決権所有割合：51.0％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「BEASTAR株式会社の株式を取得し、連結子会社化」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「移動後の所有株式数 153株」「議決権所有割合：51.0％」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「議決権所有割合：0.0％」、移動後は「議決権所有割合：51.0％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「大阪府中央区」、相手方の住所は「大阪府大阪市、兵庫県尼崎市」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはBEASTARの上場状況または上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得後の議決権所有割合は「51.0％」、取得価額等の合計は「110 百万円」とされ、「ソーシャルメディアマーケティングという新たな事業基盤を獲得」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」と記載されていますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 10 月 17 日開催の取締役会において、BEASTAR株式会社の株式を取得し、連結子会社化することを決議」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「BEASTAR株式会社の普通株式 102 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額） 8 百万円」「合計（概算額）110 百万円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「102 百万円」と記載されていますが、価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「BEASTAR株式会社の普通株式 102 百万円」として取得価額が記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式を取得し、連結子会社化」としており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」の氏名欄に「橋野 宏一郎、竹内 快」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「対象会社との関係について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「2023年1月期、2024年1月期、2025年1月期について、「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」などが記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益は「7 百万円」「11 百万円」「20 百万円」、営業利益は「10 百万円」「12 百万円」「30 百万円」と推移しています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SNS（Instagram、X、TikTok 等）コンサルティング、運用代行事業、デジタルマーケティング、動画、WEB 制作等」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「BEASTARは「高い戦略立案能力とコンテンツ制作ノウハウを有するデジタルクリエイティブ企業」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の価値ある情報コンテンツや各種メディアと BEASTAR の企画・発信力を掛け合わせ」「観光 DX 支援やソーシャルメディアマーケティングソリューションを提供」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の株式取得理由および今後の見通しには、取引に伴うリスクや不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2025 年 10 月 17 日」、契約締結日は「2025 年 10 月 17 日」、株式取得日は「2025 年 10 月 31 日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「102 百万円」、取得株式数は「153 株」、移動後の議決権所有割合は「51.0％」、株式取得日は「2025 年 10 月 31 日（予定）」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 10 月 17 日開催の取締役会において…決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の価値ある情報コンテンツや各種メディアと BEASTAR の企画・発信力を掛け合わせ」「当社の保有する製品プロモーションへの活用」と記載されています。」）
