# 昭文社ホールディングス（9475） 2025年3月期 第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20241105511538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績を、2024年8月5日に公表した予想と比較した結果、売上高は53百万円下回った一方、営業損失・経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する中間純利益は予想の赤字から262百万円の黒字となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業の売上の一部が想定時期より前倒しで計上されたこと、メディア事業の原価が想定より抑制されたこと、事業所移転に関連して予定していた修繕費の一部が想定時期より遅れて生じたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2810,"revised_forecast":2756,"change":-53,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-360,"revised_forecast":-112,"change":247,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-320,"revised_forecast":-92,"change":227,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":262,"change":342,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-4.40","revised_forecast":"14.42","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年8月5日
- 前期実績: 2024年3月期中間期：売上高 2,822百万円、営業利益 3百万円、経常利益 47百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 7百万円、1株当たり中間純利益 0.41円
- 修正の理由: ソリューション事業の売上の一部が想定時期より前倒しで計上されることになったこと、メディア事業の原価が想定より抑制されたこと、事業所移転に関連して予定していた修繕費の一部が想定時期より遅れて生じたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）における連結業績予想と実績値との差異」および「2025年3月期通期連結業績予想につきましては前回発表より変更ございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B-A）」に売上高△53、営業利益247、経常利益227、親会社株主に帰属する中間純利益342と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上はわずかに53百万円未達となりましたが、各段階利益の数値は同予想数値より改善いたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は売上高が「△1.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」、本文に「中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は実績値「262」、前期第2四半期実績「7」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の各科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディア事業の原価が想定より抑制されたこと」および「予定していた修繕費の一部が想定時期より遅れて生じたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業の売上」「メディア事業の原価」「事業所移転に関連して予定していた修繕費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の一部が想定時期より前倒し」「原価が想定より抑制」「修繕費の一部が想定時期より遅れて」の3点。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益247百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する中間純利益342百万円の改善額は示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定時期より前倒し」「想定より抑制」「想定時期より遅れて」と記載されている一方、要因別の金額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソリューション事業の売上」「メディア事業の原価」「修繕費」が理由として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、開示日は「2024年11月6日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想につきましては前回発表より変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値」「改善いたしました」と断定する一方、「実際の業績は今後さまざまな要因により乖離することもありえます」と記載されている。」）
