# 昭文社ホールディングス（9475） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20240805562278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する純利益の予想だけをそれぞれ300百万円引き上げた。保有有価証券の一部売却による特別利益の計上が理由。

## 会社が挙げた理由

財務の健全性及び保有資産の効率的運用を目的とした保有資産ポートフォリオの見直しにより、保有有価証券の一部を売却することを決定し、投資有価証券売却益を特別利益として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2810,"通期":6600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2810,"通期":6600},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":"0.0%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-360,"通期":100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-360,"通期":100},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-320,"通期":170},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-320,"通期":170},"change":{"第2四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-380,"通期":50},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-80,"通期":350},"change":{"第2四半期累計":300,"通期":300},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"600.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-20.91,"通期":2.75},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-4.4,"通期":19.25},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: {"第2四半期累計":"売上高 2,822百万円、営業利益 3百万円、経常利益 47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 7百万円、1株当たり四半期純利益 0.41円","通期":"売上高 6,410百万円、営業利益 437百万円、経常利益 519百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,771百万円、1株当たり当期純利益 97.44円"}
- 修正の理由: 当第1四半期連結累計期間に保有有価証券の一部を売却することを決定し、投資有価証券売却益を特別利益として計上した結果、当初の見込みを上回る収益が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期連結業績予想値の修正」「2025 年 3 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(1) 2025 年 3 月期第 2 四半期連結業績予想値の修正」「(2) 2025 年 3 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は0で、親会社株主に帰属する利益の増減額は300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想(B)」の通期当期純利益350百万円、「増減率(%)」600.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計0.0％、通期0.0％で、純利益のみ増減額300百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結業績予想値」「通期連結業績予想値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の「増減率(%)」は600.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は第2四半期累計0.0、通期0.0。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高2,810百万円、営業利益△360百万円、経常利益△320百万円、通期の売上高6,600百万円、営業利益100百万円、経常利益170百万円はいずれも前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社の保有する有価証券の一部を売却することを決定し、投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の保有する有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この結果、同期間において当初の見込みを上回る収益が発生したために」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の「増減額(B-A)」300百万円があるが、売却益の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社の保有する有価証券の一部を売却することを決定し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「随時、保有資産ポートフォリオの見直し等を行っております」「当第1四半期連結累計期間において…有価証券の一部を売却することを決定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は0で、「投資有価証券売却益を特別利益として計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保有する有価証券の一部を売却」したことによる特別利益の計上とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「財務の健全性及び保有資産の効率的運用」とあるが、利益の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「保有資産ポートフォリオの見直し」および有価証券の一部売却。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 5 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」および「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2024 年 5 月 15 日に公表いたしました業績予想」「当初の見込みを上回る収益」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想値の修正」、当期純利益「前回発表予想50」「今回修正予想350」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の各項目と修正理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「表題が「業績予想の修正に関するお知らせ」で、理由欄に「当初の見込みを上回る収益」と記載。」）
