# 昭文社ホールディングス（9475） 固定資産の譲渡、特別利益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20231020569467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

制作本部の土地・建物の譲渡を決議し、その売却益を見込んで2024年3月期の連結純利益予想を20百万円から1,580百万円へ引き上げました。売上高、営業利益、経常利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

資産の有効活用及び財務体質の改善を図るため制作本部の土地及び建物を譲渡し、それに伴い固定資産売却益15億63百万円を特別利益として計上する予定となったため。なお、譲渡資産の内容では譲渡益を15億62百万円と記載しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6250,"revised_forecast":6250,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":1580,"change":1560,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.1,"revised_forecast":86.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023 年 3 月期：売上高5,553百万円、営業利益132百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益1.66円
- 修正の理由: 資産の有効活用及び財務体質の改善を図るため制作本部の土地及び建物を譲渡し、当第3四半期会計期間に固定資産売却益15億63百万円を特別利益として計上する予定となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想値の修正」「通期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の業績予想を修正いたします」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高6,250百万円、営業利益30百万円、経常利益100百万円は前回予想と今回修正予想で同額。純利益は20百万円から1,580百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前回20百万円、今回1,580百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はいずれも0。純利益の増減額は1,560百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）の親会社株主に帰属する当期純利益欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益1,580百万円、前期実績の純利益30百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高6,250百万円、営業利益30百万円、経常利益100百万円で一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益15億63百万円を特別利益として計上する予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の譲渡に伴い、当第3四半期会計期間に固定資産売却益15億63百万円を特別利益として計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資産の名称 制作本部」「所在地 東京都江東区常盤1-18-2」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資産の有効活用及び財務体質の改善を図るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「譲渡益または固定資産売却益の金額として15億62百万円及び15億63百万円が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において固定資産を譲渡することを決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期会計期間に固定資産売却益15億63百万円を特別利益として計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「固定資産売却益15億63百万円を特別利益として計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は30百万円で据え置き、固定資産売却益を特別利益として計上予定。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想修正の理由は「上記の譲渡に伴い」特別利益を計上することとされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「譲渡理由は「資産の有効活用及び財務体質の改善」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「譲渡先と賃貸借契約を締結し、引き続き事務所として使用する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月20日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想値の修正」及び「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「計上する予定です」「引渡日 2023年12月1日（予定）」「影響は軽微と見込んでおります」」）
