# 昭文社ホールディングス（9475） 個別決算における特別利益（貸倒引当金戻入額）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20230515571895
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

連結子会社の業績回復を受けて貸倒引当金の評価を見直し、個別決算で114百万円の貸倒引当金戻入額を特別利益に計上した。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社昭文社の業績が回復したため、同社に対する債権について貸倒引当金の評価を見直し、その一部を取り崩した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"貸倒引当金戻入額","金額":114,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 連結子会社の業績回復を受けた評価の見直しにより、貸倒引当金の一部を取り崩した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期決算において、特別利益（貸倒引当金戻入額）を計上いたしました」と記載されているが、通期売上高予想・実績は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には貸倒引当金戻入額114百万円の記載はあるが、売上高・営業利益の予想値と実績値は記載されていない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高および営業利益の実績値・前年同期比は本文に記載されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文に営業利益予想の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別売上高・利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金の一部を取り崩すことといたしました」「貸倒引当金戻入額114百万円を特別利益として計上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額114百万円を特別利益として計上いたしました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「評価の見直しを実施した結果、貸倒引当金の一部を取り崩すことといたしました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結決算上では消去されるため、ありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期決算において」「貸倒引当金戻入額114百万円を特別利益として計上」と記載されている。」）
