# 昭文社ホールディングス（9475） 個別決算における特別利益（貸倒引当金戻入額）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20230328537721
種別: 決算
開示日: 2023-03-28
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企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

連結子会社から貸付金の一部を回収できたため、個別決算で貸倒引当金戻入額350百万円を特別利益として計上する見込みとなった。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社マップル・オンの直近の業績と財政状態を踏まえて評価を見直した結果、貸付金の一部を回収可能と認め、返済を受けたため。連結業績への影響がないのは、連結決算上で消去されるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"貸倒引当金戻入額","value":350,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 株式会社マップル・オンの直近の業績と財政状態を踏まえて評価の見直しを実施し、貸付金の一部について回収可能と認められたため、返済を受けたこと。

## 評価の根拠

- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「貸倒引当金戻入額 350 百万円を特別利益として計上する見込みとなりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸付金の一部について回収可能であると認められたことから、本日、同社より貸付金の返済を受けました。これにより…貸倒引当金戻入額350百万円を特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額 350 百万円」と金額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「評価の見直しを実施した結果」「貸付金の返済を受けました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益（貸倒引当金戻入額）を計上する見込みとなりました」「計上する見込みとなりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「文書日付は「2023 年 3 月 28 日」で、「2023 年 3 月期第 4 四半期会計期間」「350 百万円」と記載されている。」）
