# 昭文社ホールディングス（9475） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20230130596329
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.4％増加し、営業損失は2億65百万円まで縮小しました。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から大幅に改善しましたが、赤字は残っています。

## 会社が挙げた理由

市販出版物事業における事業構造改革の効果に加え、一部連結子会社が連結対象から外れたことで売上原価、販売費及び一般管理費が減少したためです。最終損益については、固定資産売却益を計上したことも理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3575537,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":-265289,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-183920,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-127233,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15376998,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10402682,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":415126,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":284042,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4669395,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114232,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":36421,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（メディア事業7,442千円、ソリューション事業28,978千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":113982,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却益","value":713,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":36421,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"株式会社MEGURU（同社連結子会社の海外現地法人を含む）及び株式会社Kuqulu。いずれも前期末までに連結対象外。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナ禍の影響が和らいだこと、市販出版物等の売上が堅調に推移したこと、電子書籍の売上が順調に伸びたこと、市販出版物事業の事業構造改革の効果、一部連結子会社の連結対象外による売上原価・販売費及び一般管理費の減少、固定資産売却益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は35億75百万円となり前年同期に比べ14百万円（0.4％）増加」「営業損失は2億65百万円となり、前年同期に比べ3億90百万円改善」「親会社株主に帰属する四半期純損失は5億69百万円改善」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,560,776千円から3,575,537千円へ増加し、営業損失は△656,133千円から△265,289千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△265,289千円、経常損失△183,920千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△127,233千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました数値のまま変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計114,696千円、特別損失合計36,421千円。「固定資産売却益を計上したことなどもあり」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、『メディア事業』セグメントで7,442千円、『ソリューション事業』セグメントで28,978千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は営業損失△664百万円から△73百万円、ソリューション事業は△123百万円から△210百万円、その他事業は△41百万円から△15百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,560,776千円・営業損失△656,133千円、当期の売上高3,575,537千円・営業損失△265,289千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は67.7％と0.9ポイント低下しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、当期415,126千円、前年同期△457,413千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「特に市販出版物事業における事業構造改革の効果が出ていること」や「一部連結子会社が連結対象から外れたことにより売上原価、販売費及び一般管理費がともに減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増加額14百万円、営業損失の改善額390百万円、固定資産売却益113,982千円が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源高」「新型コロナウイルス感染症」「急激かつ歴史的な円安」など、自社施策として「事業再編」「事業構造改革」「DXを積極的に導入、活用」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「新変異株の出現による流行の波が訪れる懸念は完全に払しょくされてはおりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新変異株の出現による流行の波」「世界中で進行するインフレーション」「ロシアによるウクライナ軍事侵攻」「エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期実績には、観光事業及びコールセンター事業が含まれておりますが…前期末までに、ともに当社子会社ではなくなっておりますため、当期実績には両事業の数値が含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計発行部数1,800万部超」「AB判を面積で約25％コンパクトにするB5変型判」。」）
