# 昭文社ホールディングス（9475） 2023年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20221104556380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を131百万円上回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも予想より縮小しました。2023年3月期通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降に計画していた一部の受注が前倒しで実現し、売上収益が予想を上回ったことに加え、将来に向けた研究開発関連費用など一部費用が未執行だったためです。市販出版物事業の事業構造改革による費用削減効果は概ね想定の範囲で推移しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":2411,"change":131,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-480,"revised_forecast":-217,"change":262,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-470,"revised_forecast":-155,"change":314,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-490,"revised_forecast":-183,"change":306,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-26.96,"revised_forecast":-10.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高 2,388百万円、営業損失 △566百万円、経常損失 △506百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失 △585百万円、1株当たり四半期純損失 △32.23円
- 修正の理由: 第3四半期以降に計画していた一部の受注が前倒しで実現したことによる売上収益増に加え、将来に向けた研究開発関連費用等、一部費用の未執行によるもの。市販出版物事業の事業構造改革による費用削減効果は概ね想定の範囲で推移。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(A)」「実績値(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異」および「2023年3月期の通期連結業績予想につきましては…変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高131百万円、営業利益262百万円、経常利益314百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益306百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は予想△480百万円から実績△217百万円、経常損失は△470百万円から△155百万円、四半期純損失は△490百万円から△183百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)欄は売上高5.8、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績値との差異」および「第2四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業損失は前期△566百万円に対し実績△217百万円、経常損失は△506百万円に対し△155百万円、四半期純損失は△585百万円に対し△183百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に増減額が記載され、「通期連結業績予想…に変更はありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは受注の前倒し、売上収益増、費用削減効果、一部費用の未執行」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「この主たる要因は第3四半期以降に計画していた一部の受注が前倒しで実現したことによるものであります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「市販出版物事業の事業構造改革による…費用削減効果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上記の売上収益増による要因に加えて…一部費用の未執行によるものであります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業利益262百万円、経常利益314百万円、四半期純利益306百万円を示す一方、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部の受注が前倒しで実現」および「研究開発関連費用等、一部費用の未執行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降に計画していた一部の受注が前倒しで実現」および要因別金額の記載がないこと」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明に「継続」「今後も」などの影響期間を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益増」「売上原価、販売費及び一般管理費の費用削減効果」「研究開発関連費用等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に記載されているのは受注の前倒し、費用削減効果、一部費用の未執行であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた研究開発関連費用等、一部費用の未執行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「市販出版物事業の事業構造改革による…費用削減効果は概ね想定の範囲にて推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月4日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、対象決算期「2023年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表いたしました2023年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年3月期の通期連結業績予想につきましては…2022年9月16日に公表いたしました業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および理由説明に配当予想への言及がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値(B)」および「コロナ禍の収束の兆しが見えつつあることによる事業環境の回復についてはすでに一定程度織り込んだ業績予想」」）
