# 昭文社ホールディングス（9475） 固定資産の譲渡、特別利益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20220916533523
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

東京商品センターの土地・建物を譲渡し、固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する見込みとなった。その結果、2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を100百万円の赤字から20百万円の黒字へ修正したが、売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

資産の有効活用及び財務体質の改善を図るため東京商品センターを譲渡する。これに伴い、固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する予定となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5710,"revised_forecast":5710,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":20,"change":120,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.5,"revised_forecast":1.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,619百万円、営業利益-1,407百万円、経常利益-1,288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-1,578百万円、1株当たり当期純利益-86.82円
- 修正の理由: 東京商品センターの譲渡に伴い、当第3四半期会計期間に固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する予定となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高5,710百万円、営業利益△90百万円、経常利益△70百万円は前回予想と今回修正予想で同額。一方、当期純利益は△100百万円から20百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想(A) △100」「今回修正予想(B) 20」「増減額(B-A) 120」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は120百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の「増減額(B-A)」は120百万円、「増減率(%)」は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想5,710百万円、今回修正予想5,710百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は20百万円、2022年3月期前期実績は△1,578百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高5,710百万円、営業利益△90百万円、経常利益△70百万円はいずれも前回発表予想と今回修正予想で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の譲渡に伴い、当第3四半期会計期間に固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する予定です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京商品センター」「東京都足立区西新井7-3-2」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の譲渡に伴い…固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「譲渡損益「1億14百万円」および「固定資産売却益1億14百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において固定資産を譲渡することを決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期会計期間に固定資産売却益1億14百万円を特別利益として計上する予定」および「引渡日 2022年12月下旬（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「東京商品センターの土地及び建物を譲渡することといたしました」および「固定資産売却益…を特別利益として計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、固定資産売却益を「特別利益」として計上予定。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想修正表に、連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文では譲渡理由を「資産の有効活用及び財務体質の改善」としているが、売却益の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「東京商品センターの土地及び建物を譲渡することといたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年9月16日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を修正いたします」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「計上する予定です」「2022年12月下旬（予定）」。」）
