# 昭文社ホールディングス（9475） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20220624587204
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金22百万円を、2023年3月期第1四半期に営業外収益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金の決定通知等を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社昭文社ホールディングス及び当社の子会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金の決定通知等を受けたこと
- 業績への影響額: 22百万円（助成金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2022年5月13日に開示した業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月期第1四半期連結会計期間に22百万円を助成金収入として営業外収益に計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「上記の営業外収益の計上による連結業績への影響につきましては、2022年5月13日に開示いたしました「2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に記載の業績予想に織り込み済みとなっております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「22百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上する見込みです。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「記載の業績予想に織り込み済みとなっております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「22百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上する見込みです。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社及び当社の子会社は、2023年3月期第1四半期連結会計期間におきまして営業外収益の計上を行う見込みとなりました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「助成金収入」として営業外収益に計上する見込みについて記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には営業外収益の計上と業績予想への織り込みに関する記載がある。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「22百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上する見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期第1四半期連結会計期間におきまして営業外収益の計上を行う見込み」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2022 年 6 月 24 日／新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金の決定通知等を受け」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「当社及び当社の子会社は」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月期第1四半期連結会計期間／22百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「22百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上する見込みです。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「決定通知等を受け、22百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上する見込みです。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：営業外収益の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題：営業外収益の計上に関するお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上見込みと業績予想への織り込みについて記載しているが、続報の予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には雇用調整助成金の決定通知等と営業外収益の計上に関する記載がある。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「営業外収益の計上を行う見込みとなりました／計上する見込みです。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金の決定通知等を受け」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会 社 名 株式会社昭文社ホールディングス／当社及び当社の子会社は」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「雇用調整助成金の決定通知等を受け」たことと営業外収益の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には決定通知等の受領と営業外収益の計上に関する記載がある。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上見込みと業績予想への織り込み済みについて記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金の決定通知等を受け」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がない。」）
