# 昭文社ホールディングス（9475） 営業外収益の計上及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20220204580191
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

雇用調整助成金27百万円を営業外収益に計上し、譲渡予定の土地・建物等について簿価を譲渡価額まで減額した結果、減損損失56百万円を特別損失に計上しました。減損損失は、今後見込まれる固定資産売却損57百万円と相殺される見通しです。

## 会社が挙げた理由

雇用調整助成金を受けたため営業外収益を計上しました。また、譲渡予定の土地・建物等の簿価を譲渡価額まで減額することとしたため、減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2022年3月期第3四半期連結会計期間（2021年10月1日〜2021年12月31日）及び2022年3月期第3四半期決算
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社昭文社ホールディングス（連結）
- 対象拠点・対象製品: 譲渡予定の土地・建物等
- 原因: 雇用調整助成金を受けたこと、及び譲渡予定の土地・建物等の簿価を譲渡価額まで減額することとしたこと
- 業績への影響額: 雇用調整助成金27百万円を営業外収益に計上。減損損失56百万円を特別損失に計上。固定資産売却損57百万円を2022年3月期第4四半期連結会計期間に計上する見込みで、今回の減損損失と相殺される見通し
- 計上する会計期間: 助成金収入：2022年3月期第3四半期連結会計期間。減損損失：2022年3月期第3四半期決算。固定資産売却損：2022年3月期第4四半期連結会計期間に計上見込み
- 業績予想への影響: 2022年3月期の通期連結業績見通しは現在精査中で、修正が必要となった場合は知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回の内容を2022年3月期第3四半期決算短信に反映。通期連結業績見通しは精査し、修正が必要となった場合は知らせる。固定資産売却損は第4四半期連結会計期間に計上見込みで、今回の減損損失と相殺される見通し
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合は知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 56 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「雇用調整助成金の収入 27 百万円を『助成金収入』として営業外収益に計上」／「減損損失 56 百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「通期連結業績見通しについては現在精査中であり、修正が必要となった場合はお知らせいたします」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「雇用調整助成金の収入 27 百万円を…営業外収益に計上」／「減損損失 56 百万円を特別損失として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期連結会計期間」／「2022年3月期第4四半期連結会計期間に計上する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「譲渡予定の土地・建物等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27 百万円」／「56 百万円」／「2022年3月期第3四半期」「第4四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「27 百万円」「56 百万円」「57 百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「固定資産売却損と相殺される見通し」／「通期連結業績見通しについては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年1月25日に『連結子会社の固定資産譲渡及び特別損失の計上に関するお知らせ』において…お知らせしております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要となった場合はお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」／「計上する見込み」／「現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益の計上、並びに…特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の収益・損失計上及び業績見通しについて記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「固定資産売却損 57 百万円を…計上する見込みとお知らせしております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は助成金収入、減損損失、固定資産売却損及び業績見通しを記載している。」）
