# 昭文社ホールディングス（9475） 特別損失の計上、2022年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9475/disclosure/20211105425466
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9475

## 何が変わったか

株式会社MEGURUの第三者割当増資に伴う持分変動損失25百万円を特別損失として計上した。あわせて、2022年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は下方修正する一方、営業損失と経常損失は小幅に改善、純損失予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

持分変動損失は、株式会社MEGURUで株式の併合と第三者割当増資が実施され、当社が持分法適用関連会社へ移行したことによるもの。業績予想の修正は、新型コロナウイルス感染症の第4波・第5波、市販出版物事業における年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」の出版延期、過剰在庫を避けるための部数調整などによる減収と、コストダウンの進展や戦略的支出の見送りによる費用縮減を理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、2022年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社昭文社ホールディングス、株式会社MEGURU
- 対象拠点・対象製品: 市販出版物事業、年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」、観光事業
- 原因: 株式会社MEGURUで株式の併合及び第三者割当増資が実施されたことに伴う持分変動。業績差異・予想修正については、新型コロナウイルス感染症の第4波・第5波、年度版旅行雑誌「まっぷるシリーズ」の出版延期、過剰在庫を避けるための部数調整等。
- 業績への影響額: 持分変動損失25百万円（特別損失）。通期連結業績予想は、売上高5,300百万円、営業損失840百万円、経常損失760百万円、親会社株主に帰属する当期純損失860百万円。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期連結決算（2021年4月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は5,300百万円、営業損失は840百万円、経常損失は760百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は860百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 下期はさらなる新型コロナウイルス感染症の流行を想定し、市販出版物事業への影響を考慮する。売上原価、販売費及び一般管理費の費用抑制効果が継続することで、営業損失840百万円、経常損失760百万円を見込む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「持分変動損失25百万円を当第2四半期連結決算において特別損失として計上いたしました。」／「2022年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の増減額は「売上高 △1,790」「営業利益 40」「経常利益 80」「親会社株主に帰属する当期純利益 －」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」／「今回修正予想(B)」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「持分変動損失25百万円」／「実績値(B) 売上高 2,388百万円」／「親会社株主に帰属する四半期純利益 △585百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「年度版旅行雑誌『まっぷるシリーズ』の出版延期」／「流通において過剰在庫にならぬよう部数を調整」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失、業績予想との差異及び通期業績予想の修正について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「持分変動損失25百万円を当第2四半期連結決算において特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」／「当第2四半期連結決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「海外現地法人を統括する株式会社MEGURU」／「当社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25百万円」／「2021年4月1日～2021年9月30日」／「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の各業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する利益」の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として計上いたしました。」／「通期連結業績予想の修正」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年6月30日付『連結子会社の異動に関するお知らせ』及び2021年8月11日付『『連結子会社の異動に関するお知らせ』の一部訂正について』にて発表しましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「同文書記載の予定通りに株式の併合及び第三者割当増資が実施された」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに、続報の時期や次回開示予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」／「さらなる新型コロナウイルス感染症の流行が訪れることを想定」／「見込む」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「その第三者割当増資にともなう持分変動損失25百万円」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「株式会社MEGURUが…当社の持分法適用関連会社に移行しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は第三者割当増資、特別損失及び業績予想について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年8月11日付『『連結子会社の異動に関するお知らせ』の一部訂正について』」は過去の開示として引用されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当増資にともなう持分変動損失25百万円」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
