# フロー型からストック型・サブスクリプション型への移行｜ゼンリン（9474）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9474/threads/d27dc0288b96
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## 経過

- FY2019 初出 「ZGP25の１stステージは、フロー型からストック型及びサブスクリプション型ビジネスモデルへの移行を加速するため、一時的な業績への影響が生じると捉えておりますが、早期に安定的な収益基盤を確立し、２ndステージでの利益成長を目指します。」 — ZGP25の前半3期間に、都度収益型から継続・定額利用型および適宜利用型への移行を加速し、安定収益基盤を確立する施策が示された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「その結果、パッケージ商品の企画・拡販によりフロー型ビジネスからストック型ビジネスへの転換が着実に進行したことに加え、流通基盤の開発により企業の業務課題の解決に向けた用途開発やパッケージ商品の提供が可能となりました。」 — 1st Stageにおけるフロー型からストック型への転換が着実に進行し、流通基盤の開発により企業向け用途開発・パッケージ提供が可能になったと説明された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2024年３月期以降も、ストック型サービスやソリューションサービスの拡大に取り組むことに加え、顕在化した社会課題の解決のため、位置情報と流通情報を最適化し、新たな価値を創造するための位置情報イノベーションに取り組んでまいります。」 — ストック型サービスへの転換後も、2024年3月期以降の拡大方針と、ソリューションサービス・位置情報イノベーションへの取り組みが再確認された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2022-fy)
- FY2025 達成 「2020年３月期から2022年３月期までの1st Stageを「ビジネスモデル変革時期」として、フローからストックサービスへの転換を進め安定した収益基盤を構築いたしました。」 — ZGP25の1st Stageについて、フロー型からストックサービスへの転換と安定収益基盤の構築を完了した成果として説明した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 前進 「モビリティソリューション関連は厳しい事業環境が続くことを見込みますが、パッケージ商品をはじめとするストック型サービスの更なる拡大やソリューション営業強化、新商材の投入などにより増収となる見通しです。」 — ストック型サービスの更なる拡大に加え、ソリューション営業強化、新商材投入が次期の施策として具体的に示された。 (https://komori.app/company/9474/disclosure/20260423509298)
