# その他事業の増収・セグメント利益減少｜ゼンリン（9474）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「その他につきましては、当第３四半期連結会計期間に新たに連結の範囲に含めた子会社の影響などにより売上高は4,171百万円（前年同期比410百万円増加、10.9％増）となりましたが、セグメント利益は28百万円（前年同期比72百万円減少、72.0％減）となりました。」 — 大東マーケティングソリューションズ㈱の連結を含む影響でその他の売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比72.0％減少した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「その他につきましては、第３四半期連結会計期間に新たに連結の範囲に含めた子会社の影響などにより、売上高は6,244百万円（前年同期比1,021百万円増加、19.6％増）、セグメント利益は293百万円（前年同期比36百万円増加、14.3％増）となりました。」 — 大東マーケティングソリューションズの連結を含む影響などにより、その他の通期売上高とセグメント利益が前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その他につきましては、売上高は1,567百万円（前年同期比421百万円増加、36.7％増）、セグメント損失は20百万円（前年同期比15百万円悪化）となりました。」 — その他の売上高は前年同期比36.7％増加した一方、セグメント損失は20百万円となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その他につきましては、売上高は3,285百万円（前年同期比750百万円増加、29.6％増）、セグメント利益は３百万円（前年同期比31百万円減少、91.0％減）となりました。」 — その他は前年同期比29.6％増収となった一方、セグメント利益は3百万円まで減少した。現行のその他区分にはマーケティングソリューションの提供などが含まれると記載されている。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その他につきましては、売上高は5,011百万円（前年同期比839百万円増加、20.1％増）、セグメント利益は40百万円（前年同期比12百万円増加、44.6％増）となりました。」 — その他は前年同期比20.1％増収となり、セグメント利益40百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その他につきましては、売上高は7,124百万円（前年同期比880百万円増加、14.1％増）、セグメント利益は317百万円（前年同期比24百万円増加、8.4％増）となりました。」 — その他の事業は通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その他につきましては、売上高は1,412百万円（前年同期比214百万円減少、13.2％減）、セグメント利益は７百万円（前年同期比42百万円減少、85.3％減）となりました。」 — その他は減収減益となり、セグメント利益が前年同期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その他につきましては、マーケティングソリューション関連の売上が減少したことなどにより、売上高は2,778百万円（前年同期比525百万円減少、15.9％減）、セグメント利益は21百万円（前年同期比79百万円減少、79.1％減）となりました。」 — その他はマーケティングソリューション関連売上の減少などにより減収減益となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その他につきましては、マーケティングソリューション関連の売上が減少したことなどにより、売上高は4,242百万円（前年同期比727百万円減少、14.6％減）、セグメント利益は97百万円（前年同期比65百万円減少、40.1％減）となりました。」 — その他事業はマーケティングソリューション関連売上の減少などにより、減収減益となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により売上高は1,352百万円（前年同期比268百万円減少、16.6％減）、セグメント利益は22百万円（前年同期比３百万円増加、18.5％増）となりました。」 — イベントや販促活動の縮小によりその他の売上高は減少したが、セグメント利益は22百万円となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により売上高は2,714百万円（前年同期比407百万円減少、13.1％減）、セグメント利益は60百万円（前年同期比55百万円増加、1,118.8％増）となりました。」 — イベントや販促活動の縮小によりその他の売上高は減少したが、セグメント利益は60百万円となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により、売上高は4,415百万円（前年同期比307百万円減少、6.5％減）、セグメント利益は194百万円（前年同期比105百万円増加、119.1％増）となりました。」 — イベントや販促活動の縮小によりその他の売上高は減少したが、セグメント利益は194百万円となり前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「このような環境の中、オートモーティブ関連でカーナビゲーション用データの販売や開発受託などが前年同期を上回って推移したほか、広告需要が回復傾向にあることなどを背景にマーケティングソリューション関連の売上が増加いたしました。」 — 広告需要の回復傾向を背景にマーケティングソリューション関連売上が増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/9474/filing/2021-q2)
- FY2023 再定義 「連結売上高58,933百万円の内訳といたしましては、プロダクト事業は16,428百万円、公共ソリューション事業は7,479百万円、マーケティングソリューション事業は6,516百万円、IoT事業は14,563百万円、オートモーティブ事業は13,945百万円となっております。」 — 従来の「その他」セグメントの業績説明から、ローリングプラン後の5事業区分に基づくマーケティングソリューション事業の売上開示へ整理されている。 (https://komori.app/company/9474/filing/2022-fy)
