# 地図データベース関連事業におけるソフトウエア減損損失｜ゼンリン（9474）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「「地図データベース関連事業」セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては106百万円であります。」 — 地図データベース関連事業でソフトウエア減損損失106百万円を計上した事実が初めて記載されている。連結損益計算書上の減損損失は108百万円である。 (https://komori.app/company/9474/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 通期で減損損失230百万円を計上し、そのうち地図データベース関連事業はソフトウエア等228百万円であった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「減損損失 108 －」 — 前年同期の減損損失108百万円に対し、当第2四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「減損損失
117
－」 — 前年同期の減損損失117百万円に対し、当第3四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 当連結会計年度は地図データベース関連事業のソフトウエア132百万円を含む減損損失560百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「「地図データベース関連事業」セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては179百万円であります。」 — 地図データベース関連事業でソフトウエア減損損失179百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「減損損失
－
192」 — 当第3四半期連結累計期間に減損損失192百万円を計上した。今回の本文・注記では、地図データベース関連事業のソフトウエアに係る内訳までは特定されていない。 (https://komori.app/company/9474/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「減損損失
179
－」 — 前年同期の減損損失179百万円に対し、当第2四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/9474/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「減損損失
192
－」 — 前年同期の減損損失192百万円に対し、当第3四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/9474/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「減損損失
－
19」 — 前年同四半期の減損損失は計上されていなかったのに対し、当第3四半期連結累計期間は19百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度において、減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額37百万円（前連結会計年度は41百万円）を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 通期の減損損失は37百万円となり、東京都港区のソフトウエア3百万円およびソフトウエア仮勘定33百万円などが計上された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「減損損失
19
13」 — 減損損失は前年同四半期の19百万円に対し、当第３四半期連結累計期間は13百万円となった。 (https://komori.app/company/9474/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度において、一部の資産グループについては減損の兆候が識別されたため、当該資産グループに対して減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエアの帳簿価額の全額105百万円（前連結会計年度は37百万円（ソフトウエア仮勘定を含む））を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ソフトウエア減損損失は通期で105百万円となり、前連結会計年度の37百万円から増加した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、一部の資産グループについて減損の兆候が識別されたため、当該資産グループに対して減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額303百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定について、回収見込みがない事業用資産の減損損失303百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2024-fy)
