# 多様な人財が活躍しステークホルダーに信頼される組織｜ゼンリン（9474）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「多様な人財が活気溢れる組織でイキイキと活躍し、ステークホルダーに信頼される企業グループを目指します。」 — ZGP25の組織・人事方針として、多様な人財の活躍とステークホルダーからの信頼を初めて明示した。 (https://komori.app/company/9474/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「当社グループでは、経営戦略や変化する事業環境に対応できる人財の育成こそが、価値創造のマテリアリティであると捉えており、従業員のエンゲージメントレベル向上に資する各種制度の導入・運用により、「働きがい改革」に取り組んでまいります。」 — 多様な人財の活躍という方針に加え、従業員エンゲージメント向上のための制度導入・運用と「働きがい改革」が具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 多様な人財の活躍や「働きがい改革」を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9474/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「指標
実績（当事業年度）
目標（2025年3月期末）
管理職に占める女性労働者の割合
6.7％
12％以上
中途採用者管理職比率
24.3％
30％以上
育児休業取得率
男性：33％
女性：100％
男性：50％以上
女性：現状レベルを維持」 — 多様な人財・働きがい改革の方針について、女性管理職比率、中途採用者管理職比率、育児休業取得率、賃金差異、有給休暇取得日数などの実績と2025年3月期末目標が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 多様な人財の活躍や「働きがい改革」を含む優先課題について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9474/filing/2023-q1)
- FY2025 前進 「重点施策、並びに指標及び目標は以下のとおりであります。」 — 人財開発・組織開発について、アルムナイ採用、リファラル採用、スキルマップに基づく育成、DX教育、エンゲージメント、女性管理職比率、育児休業取得率などの実績と2030年3月期末目標が具体化された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 前進 「当社は、ＺＧＰ２０３０において「オープンマインドで変化を受け入れながら自ら成長する人財の開発」と「多様な人財がイキイキと活躍できる自律型組織への進化」を重点テーマに掲げ、次のとおり人的資本戦略を推進しております。」 — 人的資本の重点テーマに加え、教育研修投資、女性管理職比率、育児休業取得率、エンゲージメント等の実績と目標が示されている。 (https://komori.app/company/9474/disclosure/20260518540198)
- FY2026 その他 「教育研修投資額
総費用
83
百万円
100
百万円」 — 人財開発について、教育研修投資額83百万円、1人当たり33千円、教育研修時間4.98時間、DX資格保有者343名などの当年度実績と、2030年3月期末目標が示された。組織開発では女性管理職比率9.0％、男性育児休業取得率75％なども開示された。 (https://komori.app/company/9474/filing/2025-fy)
