# ゼンリン（9474） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9474/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-30
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9474
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C6PA.pdf

## 事業

ゼンリンは地図関連情報の提供を中核事業とする企業グループであり、地図データベース関連事業を主力としています。国内カーナビゲーション用データの販売や、住宅地図データベースを活用したGIS関連の売上が堅調に推移しています。一般印刷関連事業およびその他事業も展開しています。第3四半期累計期間におけるグループ全体のセグメント売上高は、地図データベース関連事業32,698百万円、一般印刷関連事業2,665百万円、その他4,171百万円を含む合計39,535百万円となり、セグメント利益は628百万円（地図データベース関連事業）＋5百万円（一般印刷関連事業）＋28百万円（その他）で合計662百万円となりました。地図データベース関連事業の国内カーナビゲーション用データの販売が好調で、住宅地図データベースを活用したGIS関連の売上も堅調でした。総資産は60,444百万円、負債は17,927百万円、純資産は42,516百万円となり、自己資本比率は68.1％に上昇しました。第3四半期累計期間の営業利益は722百万円、経常利益は1,041百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は295百万円となりました。なお、会計期間中の主要な事業変更として、大東マーケティングソリューションズ株式会社が一般印刷関連事業およびその他の連結子会社となりました。地図データベース関連事業の売上高増加に伴い、売上原価・人件費等が増加しました。2015年度から2019年度までの5ヵ年の中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2020（ZGP2020）」を策定しており、位置情報サービスの拡充・防災・減災・安全運転支援など多用途の地図情報の提供を通じ「日本の地図をすべてゼンリン基盤とする」ことを目指しています。ZGP2020は、①「利用シーン」を創造した用途開発による収益拡大、②「QCDDS（Quality, Cost, Delivery, Diversity, Scalability）」を追求した時空間情報システムの安定運用、③「生産性改革」による固定費率の低減を基本構成として、収益を維持しつつ持続的な成長を目指すとしています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 地図データベース関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 一般印刷関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
