# サ高住等の収益性低下と減損損失｜学研ホールディングス（9470）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「「医療福祉サービス事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったリース資産等について、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては、288百万円であります。」 — 医療福祉サービス事業のリース資産等について収益性低下と投資回収見込みの消失が発生し、288百万円の減損損失を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 顕在化 「「医療福祉サービス事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったリース資産等について、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、396百万円であります。」 — 医療福祉サービス事業のリース資産等について収益性低下と投資回収見込みの消失が続き、減損損失の計上額が第3四半期累計で396百万円となった。 (https://komori.app/company/9470/filing/2017-q2)
- FY2017 顕在化 「なお、その他の有形固定資産のうち主なものは、㈱学研ココファンのリース資産（回収可能性の低下）」 — 医療福祉サービス事業の学研ココファンのリース資産について回収可能性の低下が実際に発生し、当期の減損損失は全体で1,050百万円となった。 (https://komori.app/company/9470/filing/2016-fy)
- FY2024 顕在化 「当社グループは、収益性が低下している事業用資産について減損損失を認識しております。」 — 収益性低下による事業用資産の減損が継続して発生し、当期は建物・土地等について合計193百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/9470/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
75
107」 — 収益性低下による減損損失が当中間連結会計期間にも107百万円発生しており、事業用資産の減損が継続している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループは、事業ポートフォリオ転換を進める中で減損処理を実施しました」 — 事業ポートフォリオ転換の過程で減損処理が継続し、当期の減損損失は254百万円と前期の193百万円から増加した。 (https://komori.app/company/9470/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「特別損失
固定資産除売却損　120
減損損失　294
投資有価証券売却損　16
投資有価証券評価損　247」 — 事業用資産等の減損損失が当中間連結会計期間に294百万円発生し、前年同期の107百万円から増加している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「減損損失が294百万円発生し、前年同期の107百万円から増加している。」 — 事業用資産等の減損損失が前年同期から増加し、収益性低下に伴う減損の発生が拡大している。 (https://komori.app/company/9470/disclosure/20260515536260)
- 2026-08-07 悪化 「減損損失 133 309」 — 第3四半期累計の減損損失が前年同期の133百万円から309百万円へ増加し、収益性低下による減損が継続している。 (https://komori.app/company/9470/disclosure/20260807513866)
