# グループ内部統制とリスク管理部会による統制｜学研ホールディングス（9470）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、グループ理念に基づく「学研グループ企業行動憲章」を定めておりますが、かかる行動規範に基づいて業務の適正を確保するための体制（内部統制システム）を構築することが経営の責務であることを認識し、平成18年５月１日開催の取締役会で内部統制システム構築の基本方針を決定し、次いで平成18年10月16日には、当社の内部統制全般についての方向性を決定する組織として内部統制委員会を発足させ、同委員会の下に、後述する４つの部会（コンプライアンス部会、財務報告統制部会、リスク管理部会、情報セキュリティ部会）を設置しております。」 — 企業行動憲章を基礎に、内部統制委員会の下にコンプライアンス、財務報告統制、リスク管理、情報セキュリティの4部会を置く体制を記載している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「さらに、数度に及ぶ基本方針の見直しを経て、平成29年７月28日開催の取締役会において、主に企業集団における業務の適正を確保するための体制を改訂いたしました。」 — 内部統制基本方針を平成29年7月28日の取締役会で改訂し、グループ会社管理、経営会議、セグメント連携会議、内部監査・リスク管理等による企業集団の統制を明示している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2016-fy)
- FY2024 前進 「それらリスクを18種類に分類・特定し、発生頻度によるリスクと損失想定規模によるリスクに分けて評価し、ランクごとに点数化して各社で管理しています。気候関連リスクも事業に大きな影響を与えるリスクとして、内部統制委員会とサステナビリティ委員会によって統合的に管理しています。」 — リスクを18種類に分類・特定し、頻度・損失規模による評価と点数化を行う管理方法を明示した。気候関連リスクを内部統制委員会とサステナビリティ委員会で統合管理する体制も記載している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、リスクを「当社グループにおける一切の損失発生の危険」と定義し、18種類に分類・特定しています。これらを発生頻度と損失想定規模により評価・点数化し、各社で管理しています。」 — リスクを18種類に分類し、発生頻度・損失規模に基づき点数化して各社で管理する枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/9470/filing/2024-fy)
