# 学研ホールディングス（9470） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9470/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9470
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILS3.pdf

## 事業

学研ホールディングスは、教育関連事業を中核とするグループ企業であり、教育分野と医療福祉分野を中心に事業を展開しています。教育分野は「教育サービス事業」「教育コンテンツ事業」「教育ソリューション事業」を中心に構成され、教育分野全体の売上高は教育分野として合計44,317百万円（前年同期比4.1％増の増収要因・増益要因あり）と、医療福祉分野の売上高は医療福祉サービス事業を中心に合計29,648百万円（前年同期比9.9％増）と推移しました。その他は物流等の事業を含みます。グループは2018年11月策定の2ヵ年計画「Ｇａｋｋｅｎ２０２０」に基づき、学研教室の英語コースの受講促進、体験型英語学習施設「東京都英語村」の運営、小中学校向け道徳教科書の促進、ICT教材対応等を推進しています。第2四半期連結累計期間の連結売上高は75,838百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益4,293百万円、経常利益4,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,377百万円となりました。株式分割を実施しており、2020年4月1日付で普通株式1株を4株としています。第2四半期のセグメント別の主な動向として、教育サービス事業の各事業（学研教室事業・進学塾事業・教材出版事業）の売上状況や教育コンテンツ事業の出版・医学看護・出版以外の事業、教育ソリューション事業の幼児教育・学校教育・社会教育、医療福祉サービス事業の高齢者福祉、MCS等の業績変動が示されています。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う全国一斉臨時休校の影響はあったものの、当社グループへの影響は軽微に留まりました。 EdTech市場の拡大とオンライン教育・研修のニーズの高まりが業界トレンドとして認識されています。

## セグメント

- 教育サービス事業 / 売上高 183億円 / 営業利益 9億円
- 教育コンテンツ事業 / 売上高 147億円 / 営業利益 7億円
- 教育ソリューション事業 / 売上高 110億円 / 営業利益 8億円
- 医療福祉サービス事業 / 売上高 270億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 18億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
