# 学研ホールディングス（9470） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9470/disclosure/20260515536260
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9470

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、連結子会社化や医療福祉事業の拠点数・入居率の伸びにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年の特別利益の反動減と投資有価証券評価損により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DTP Education Solutions JSCの連結子会社化、医療福祉分野の施設数増加と高い入居率の維持、周辺事業の堅調な推移が寄与した。営業利益は出版・コンテンツサービス事業とグローバル事業の減益を、保育・幼児事業や認知症グループホーム事業の増益で補った。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年に計上した特別利益の反動減と投資有価証券評価損の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":104880,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":4670,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":4450,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- １株当たり当期純利益: 50.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.6,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":149188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":688,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4314,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5673,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1761,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":294,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":241,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":120,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":294,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":247,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":90,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["パラメディカル株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44633232
- 期末自己株式数: 3094353
- 業績の増減要因: 売上高はDTP社の連結子会社化、医療福祉分野の施設数増加と高水準の入居率維持、周辺事業の堅調推移が寄与。営業利益は出版・コンテンツサービス事業とグローバル事業の減益を、保育・幼児事業や認知症グループホーム事業の増益で補った。経常利益は営業利益の増加と持分法による投資損失の縮小により増加。親会社株主に帰属する中間純利益は前年の特別利益の反動減と投資有価証券評価損の計上により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 104,880百万円」「通期 205,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 4,670百万円」「通期 営業利益 8,500百万円」「売上高 104,880百万円」「通期 売上高 205,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比6.1％増」「営業利益…前年同期比2.8％増」「経常利益…前年同期比5.7％増」「親会社株主に帰属する中間純利益…前年同期比14.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 104,880百万円（前年同期比6.1％増）」「営業利益4,670百万円（前年同期比2.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,670百万円」「経常利益 4,450百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,086百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期…合計26.00円」「2026年9月期(予想)…合計29.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計769百万円」「減損損失294」「投資有価証券評価損247百万円」「投資有価証券評価損の計上により、前年同期比338百万円の減益」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 294百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「教育分野…営業利益4,030…前年同期より160百万円・3.8％減」「医療福祉分野…営業利益1,284…前年同期より87百万円・7.3％増」「その他…営業利益163…前年同期比で減少」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率（％）…36.9…35.6…△1.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,249 688 △561」「688百万円の資金増加（前中間連結会計期間は1,249百万円の資金増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数の増加および入居率を高水準で維持」「教室会員数が回復基調」「オンライン英会話『Kimini』の受講者数や看護師向けeラーニングの契約病院数の増加」「拠点数の増加に加え、入居率を高水準で維持」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比6,038百万円の増収」「前年同期比129百万円の増益」および各事業の売上高・営業利益・増減額の表」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「月謝改訂の効果」「不採算拠点の統廃合が寄与」「経費削減や補助金の増加」「価格改定の効果」「仕入価格の改善等のコストダウン」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期の業績見通しにつきましては…見込んでおり」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の業績は…大きく異なる結果となりえる」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」「売上高104,880百万円」「営業利益4,670百万円」「2026年3月31日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価や金利の上昇」「水道光熱費等の高騰」「エネルギー価格の変動」「慢性的な人材不足や水道光熱費をはじめとしたコスト上昇圧力」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントの変更を行っており、同期間の比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）パラメディカル株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
