# 1対2の株式分割による投資単位引下げと投資家層拡大｜ＫＡＤＯＫＡＷＡ（9468）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。2021年12月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、１株につき２株の割合をもって分割いたします。」 — 2021年10月29日に株式分割を決議し、2022年1月1日を効力発生日として普通株式を1株につき2株に分割する計画を示した。投資単位の引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的としている。 (https://komori.app/company/9468/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 達成 「2022年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。」 — 投資単位引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とした1対2の株式分割を2022年1月1日付で実施した。 (https://komori.app/company/9468/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、当社は、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とし、2021年10月29日開催の取締役会決議に基づき、2022年１月１日付で普通株式１株につき２株の株式分割を行っております。」 — 1対2の株式分割を実施し、投資単位の引下げ、株式流動性の向上、投資家層拡大を目的とする資本政策を再確認している。 (https://komori.app/company/9468/filing/2021-fy)
