# ＫＡＤＯＫＡＷＡ（9468） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9468/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9468
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRKU.pdf

## 事業

当社グループは、書籍・実写映像・アニメ・ゲームおよびUGC（User Generated Content）プラットフォーム等を通じて多彩なIPを安定的に創出し、それらを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス」を基本戦略として推進しています。第２四半期連結累計期間における業績は、売上高1,048億11百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益99億38百万円（前年同期比26.6％増）、経常利益106億4百万円（前年同期比30.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益71億16百万円（前年同期比36.7％増）となりました。セグメント別では、出版事業の売上高が651億17百万円、セグメント利益が93億79百万円、映像事業の売上高は162億45百万円、セグメント利益は10億27百万円、ゲーム事業の売上高は48億26百万円、セグメント利益は6億23百万円、Webサービス事業の売上高は109億66百万円、セグメント利益は12億51百万円、その他事業の売上高は113億5百万円、セグメント損失は9億64百万円となりました。直近では、権利許諾収入の伸長・返品率改善が寄与しています。北米を中心とした海外事業が高成長を継続しています。北米向けの活動としては、映像・アニメIPの他社ゲームへの活用による権利許諾収入の拡大があり、電子書籍・電子雑誌は自社ストアBOOK☆WALKERの新規ユーザー数増加、海外向け売上の順調な伸長が寄与しました。埼玉県所沢市において2021年4月に書籍製造ラインの一部稼働を開始し、文庫・ライトノベル・新書・コミックス等のデジタル印刷による小ロット・適時製造を行っています。今後は製造ラインの拡張と物流設備の整備を進める計画です。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円
- 設備投資: 124億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 出版 / 売上高 644億円 / 営業利益 94億円
- 映像 / 売上高 162億円 / 営業利益 10億円
- ゲーム / 売上高 48億円 / 営業利益 6億円
- Webサービス / 売上高 109億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 85億円 / 営業利益 -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
