# ＫＡＤＯＫＡＷＡ（9468） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9468/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9468
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU1S.pdf

## 事業

当社グループは、出版を核とする総合メディア企業を目指すKADOKAWAと、ネットとリアルの融合を目指すIT企業であるドワンゴの創造性を結集し、あらゆる媒体へ魅力あるコンテンツをマルチ展開させて収益を最大化させるメディアミックス戦略を積極展開しています。第１四半期連結累計期間における各セグメント別の業績は以下のとおりです。Webサービス事業の売上高は67億75百万円（前年同期比11.0％減）、セグメント損失（営業損失）は4億11百万円（前年同期 営業損失72百万円）となりました。出版事業の売上高は265億80百万円（前年同期比1.6％減）、セグメント利益（営業利益）は10億37百万円（前年同期比5.3％減）となりました。映像・ゲームの売上高は111億59百万円（前年同期比4.0％増）、セグメント利益（営業利益）は8億77百万円（前年同期比36.5％増）となりました。その他事業の売上高は59億79百万円（前年同期比11.3％増）、セグメント損失（営業損失）は3億1百万円（前年同期 営業損失85百万円）となりました。教育プログラムの提供、クリエイティブ分野の人材育成を行うスクール運営、キャラクター商品の企画・制作・販売およびアイドルCDのeコマース等のMD事業、平成32年を収益化の目途とするインバウンド事業の準備費用が計上されています。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高496億31百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益3億99百万円（前年同期比49.5％減）、経常利益11億11百万円（前年同期比73.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3億68百万円（前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -42億円

## セグメント

- Webサービス / 売上高 75億円 / 営業利益 -72百万円
- 出版 / 売上高 27億円 / 営業利益 11億円
- 映像・ゲーム / 売上高 11億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 52億円 / 営業利益 -85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
