# ＫＡＤＯＫＡＷＡ（9468） 早期退職特別募集施策実施および特別損失の計上（予定）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9468/disclosure/20260511523447
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9468

## 何が変わったか

株式会社KADOKAWAは、一定の条件を満たす45歳以上・勤続5年以上の社員を対象に、早期退職の特別募集を行うことを決議しました。割増退職金を2027年3月期に特別損失として計上する予定ですが、応募者数と影響額は未確定です。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ需要の二極化が進む事業環境を踏まえ、組織体制を再構築し、コスト管理を進めるためです。会社は、退職する社員が新たなフィールドで活躍することも支援するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 早期退職特別募集施策実施および特別損失の計上（予定）
- 発生日: 2026年5月14日（取締役会で実施を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社KADOKAWA（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: コンテンツ産業で需要構造の二極化が進行しており、健全な事業成長には筋肉質な体制の構築とコスト管理が不可欠であるため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期決算
- 業績予想への影響: 業績見通しへの影響については、確定次第速やかに公表します。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月1日から6月26日まで募集を行い、2026年7月31日に退職する予定。応募者数およびその内訳が確定次第、業績見通しへの影響を速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績見通しへの影響については、確定次第速やかに公表します。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「割増退職金は 2027 年 3 月期決算において、特別損失として計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「割増退職金は 2027 年 3 月期決算において、特別損失として計上する予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績見通しへの影響については、確定次第速やかに公表します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点では応募者数およびその内訳が未確定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社社員を対象とした早期退職特別募集施策」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現時点では応募者数およびその内訳が未確定であるため」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期決算において、特別損失として計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月 14 日」および「当社は、本日開催の取締役会において…実施を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社KADOKAWA」および「当社に在籍し一定の職級に属する 45 歳以上かつ勤続 5 年以上の社員」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45 歳以上かつ勤続 5 年以上」「2026 年 6 月 1 日～2026 年 6 月 26 日まで（予定）」「2026 年 7 月 31 日（予定）」「2027 年 3 月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現時点では応募者数およびその内訳が未確定であるため、業績見通しへの影響については、確定次第速やかに公表します。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「早期退職特別募集施策の実施を決議」および「募集期間…まで（予定）」「退職日…（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「早期退職特別募集施策実施および特別損失の計上（予定）のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年5月14日の取締役会決議として施策の概要を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第速やかに公表します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「募集期間…まで（予定）」「退職日…（予定）」「特別損失として計上する予定」「応募者数およびその内訳が未確定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「コンテンツ産業は…需要構造の二極化が進行しており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社社員を対象とした」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は早期退職特別募集施策の実施理由・概要と特別損失の計上予定を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「組織体制の再構築を進めるとともに」および「事業環境を踏まえて」」）
