# ＫＡＤＯＫＡＷＡ（9468） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9468/disclosure/20260324588016
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9468

## 何が変わったか

オアシス マネジメント カンパニー リミテッドの議決権所有割合が、2026年3月12日時点の8.89％から、2026年3月16日時点の10.03％へ上昇し、主要株主となった。

## 会社が挙げた理由

2026年3月24日付で同株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、当社が異動を確認したため。株式取得の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月16日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月24日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認）
- 対象となる主体: 株式会社KADOKAWA（提出会社）における主要株主オアシス マネジメント カンパニー リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 131,973個（13,197,300株）、8.89％（2026年3月12日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 148,931個（14,893,100株）、10.03％（2026年3月16日現在）
- 今後の見通し: 本異動は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」8.89％、「異動後」10.03％と記載されている一方、損益への影響額の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の業績への影響額、損失額、売上高または利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド（Oasis Management Company Ltd.）」が特定されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、停止した業務に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の所有議決権数・割合を記載しており、財務制限や上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「所有株式数として「13,197,300株」「14,893,100株」は記載されているが、損益影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には異動日として「2026年3月16日現在」は記載されているが、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月16日付で当社の主要株主に異動がありました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オアシス マネジメント カンパニー リミテッド（Oasis Management Company Ltd.）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「131,973個（13,197,300株）」「8.89％」「2026年3月12日現在」、異動後は「148,931個（14,893,100株）」「10.03％」「2026年3月16日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前」「異動後」の所有議決権の数、所有株式数、総株主等の議決権の数に対する割合が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には大量保有報告書（変更報告書）の提出と株主異動の確認が記載されているが、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社KADOKAWA」と記載され、「当社の主要株主に異動がありました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への変更報告書の提出は記載されているが、期限付きの報告・改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年3月24日の大量保有報告書（変更報告書）の提出を受けた異動確認を記載しており、自社開示の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「主要株主の異動」とされ、原因として大量保有報告書（変更報告書）の提出が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
