# 電子書籍販売による新たな収益源の獲得｜アルファポリス（9467）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「また、電子書籍専用端末やスマートフォン向けの電子書籍販売に対しても積極的に取り組むことで、新たな収益源の獲得にも努めてまいりました。」 — 電子書籍専用端末やスマートフォン向け販売を通じて、出版事業の収益源を広げる施策を新たに明示している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、当社コンテンツ閲覧アプリでの新サービス「レンタル」を含む、電子書籍専用端末やスマートフォン向けの電子書籍販売に対しても積極的に取り組むことで、新たな収益源の獲得にも努めてまいりました。」 — コンテンツ閲覧アプリで課金サービス「レンタル」を開始し、電子書籍販売による新たな収益源の確保を具体化した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、新サービス「レンタル」については、先行リリースしたアプリ版に続き、平成29年６月27日にはWebサイト版の提供も開始いたしました。」 — アプリ版に続いてWebサイト版の「レンタル」を6月27日に開始し、電子書籍販売による収益源の拡大を進めた。 (https://komori.app/company/9467/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、新サービス「レンタル」を含む電子書籍販売も好調であったことから、売上高は前年同期を大きく上回る結果となりました。」 — 「レンタル」を含む電子書籍販売が出版事業の売上増に寄与しており、新たな収益源としての展開を継続している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、新サービス「レンタル」を含む電子書籍販売も好調であったことから、売上高は前年同期を大きく上回る結果となりました。」 — アプリ版・Webサイト版で展開する「レンタル」を含む電子書籍販売が好調で、収益源としての寄与を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当事業年度では、その販売体制が強化されたことに加え、当社書籍群と電子書籍は親和性が高いことから、紙書籍と電子書籍の市場規模比率以上に、電子書籍の売上高を拡大させることに成功し、業績を大きく牽引する成果を挙げることができました。」 — 電子書籍取次経由の販売体制を強化し、市場規模比率を上回る売上拡大を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「加えて、漫画のラインナップ拡充に伴い、漫画と親和性の高い電子書籍販売についても、大きく成長いたしました。」 — 漫画のラインナップ拡充に伴って電子書籍販売が成長し、電子書籍を新たな収益源とする取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、漫画のラインナップ拡充に伴い、漫画と親和性の高い電子書籍販売につきましても、大幅に拡大いたしました。」 — 漫画のラインナップ拡充に伴う電子書籍販売の拡大を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、漫画と親和性の高い電子書籍販売につきましても、大幅に伸長いたしました。」 — 漫画のラインナップ拡充と連動して、電子書籍販売の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社におきましても電子書籍販売を本格的に開始した2015年度以降、電子書籍売上は順調に増加し続けております。」 — 電子書籍販売について、販売体制の強化や漫画ラインナップの拡充を背景に売上が大幅に伸長し、収益源としての展開が進んだ。 (https://komori.app/company/9467/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、電子書籍につきましては、親和性の高い女性向け小説を筆頭に好調を維持し、さらに当社Webサイトにて展開しているレンタルサービスは、ユニークユーザー数の増加とともにレンタル数を順調に伸ばし売上増加に寄与いたしました。」 — 電子書籍販売の好調を維持し、レンタルサービスの利用拡大も売上増加に寄与している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、当ジャンルと親和性が高い電子書籍販売につきましても、人気シリーズの新刊配信により既刊書籍を含めたシリーズ全体の販売数が大きく伸び、売上は大幅に増加いたしました。」 — 人気シリーズの新刊配信を契機に既刊を含むシリーズ全体の電子書籍販売数が伸長し、売上増加につながった。 (https://komori.app/company/9467/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「また、当ジャンルとの親和性が極めて高い電子書籍につきましては、新刊配信点数が増加したことに加えて、外出自粛による巣ごもり消費の拡大も影響し、売上は大幅に増加いたしました。」 — 漫画の新刊配信点数を増やし、外出自粛による巣ごもり消費の拡大も背景に電子書籍売上を大幅に伸ばした。 (https://komori.app/company/9467/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、電子書籍販売につきましては、８月から９月にかけて「アルファポリス創業20周年キャンペーン」と題して各電子ストアにて実施した人気シリーズの１巻無料配信や各種割引等の拡販施策が奏功し、電子書籍販売と極めて親和性が高い当ジャンルにおいて大きく売上を伸ばす結果となりました。」 — 各電子ストアで人気シリーズの1巻無料配信・各種割引を実施し、漫画ジャンルの電子書籍売上を大きく伸ばした。 (https://komori.app/company/9467/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましては、各電子ストアとコミュニケーションを密に図り実施したキャンペーンや作品露出の強化等の施策が奏功し、売上を大幅に伸ばす結果となりました。」 — 各電子ストアとの連携、キャンペーン、作品露出強化を実施し、漫画と親和性の高い電子書籍販売の売上を大幅に伸ばした。 (https://komori.app/company/9467/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、当ジャンルと親和性が高い電子書籍販売につきましては、各電子ストアと連携し、電子ストア毎の特色やユーザー層等を考慮した効果的なキャンペーンや作品露出等を積極的に実施したことにより、売上を大幅に伸ばす結果となりました。」 — 各電子ストアとの連携、ユーザー層に応じたキャンペーン、作品露出強化を実施し、電子書籍販売の売上を大幅に伸ばした。 (https://komori.app/company/9467/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、当ジャンルとの親和性が非常に高い電子書籍につきましても、『異世界でカフェを開店しました。』等のロングヒットシリーズの最新巻配信等が引き続き好調に推移し、売上は増加いたしました。」 — 漫画ジャンルでロングヒットシリーズの最新巻を配信し、電子書籍売上の増加につなげた。 (https://komori.app/company/9467/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、これらの人気シリーズが好調に推移したことに加え、TVアニメ化した『月が導く異世界道中』が新規読者の獲得により既刊の販売数を大きく伸ばしたことから、売上は大幅に増加いたしました。」 — 人気漫画シリーズの続刊に加え、TVアニメ化作品による新規読者獲得と既刊販売数の伸長により、電子書籍売上が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、刊行点数の増加による新刊売上の増加に加え、新刊配信に伴って同シリーズの既刊売上が伸長したこと等により、売上は大幅に増加いたしました。」 — 漫画の刊行点数増加、新刊配信、既刊販売の伸長が連動し、電子書籍販売の売上が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社におきましても電子書籍販売を本格的に開始した2015年度以降、電子書籍売上は順調に増加し続けております。」 — 電子書籍販売体制の強化等を背景に、当事業年度の電子書籍売上高は6,475,730千円となり、前期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、人気シリーズの好調に加え、１話単位の販売等の販売体制の強化や各電子ストアにおける効果的な施策の推進等により、売上は増加いたしました。」 — 漫画の電子書籍販売について、1話単位の販売や各電子ストアでの施策を進め、売上が増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、電子書籍販売の体制強化や各電子ストアにおける拡販施策の推進等により、引き続き好調に推移いたしました。」「電子書籍売上高　3,242,384」 — 電子書籍販売体制の強化や各電子ストアでの拡販施策を継続し、当第2四半期累計期間の電子書籍売上高は3,242,384千円となった。 (https://komori.app/company/9467/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「さらに、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましても、販売体制を強化したことや、電子取次及び電子ストアと密なコミュニケーションを図り、各ストアの特色やユーザー層に合わせた拡販施策を推進したこと等により、売上は増加いたしました。」 — 電子書籍販売体制を強化し、電子取次・電子ストアとの連携やストアごとの拡販施策を進めた結果、漫画関連の電子書籍売上が増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社におきましても電子書籍販売を本格的に開始した2015年度以降、電子書籍売上は順調に増加し続けております。」 — 電子書籍販売体制の強化等を背景に、電子書籍売上高は前期の6,475,730千円から6,860,537千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、当ジャンルと親和性が非常に高い電子書籍販売につきましては、販売体制の更なる強化に注力したことや電子ストアとコミュニケーションを密に図り作品露出の強化等の拡販施策を推進したこと等が奏功し、新刊タイトルのみならず既刊タイトルも大きく販売数を伸ばすことができました。」 — 電子書籍販売体制の強化、電子ストアとの連携、作品露出の強化を進め、新刊だけでなく既刊の販売数も伸長した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、電子書籍販売につきましては、新刊配信数が増加したことに加え、各電子ストアにて実施した作品露出の強化や１話単位での販売強化等の施策が奏功したことから、売上高は大幅に増加いたしました。」 — 新刊配信数の増加に加え、電子ストアでの作品露出強化や1話単位販売の強化を進め、電子書籍売上高の大幅な増加につなげた。 (https://komori.app/company/9467/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、当ジャンルと非常に親和性の高い電子書籍販売につきましては、刊行点数の増加に伴い新規配信作品数が拡大したことに加え、各電子ストアにおいて作品露出の強化や販売強化等の施策を複数展開したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。
電子書籍売上高
5,185,370
6,022,882」 — 漫画の新規配信作品数を拡大し、電子ストアで作品露出・販売強化施策を複数展開した結果、電子書籍売上高は前年同期の5,185,370千円から6,022,882千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度においては、電子書籍販売につきまして、新規配信点数の増加、各ストアにおける拡販施策の展開、アニメ放送による販売数の伸長等により、売上高は大幅に増加いたしました。」 — 新規配信点数の増加、電子ストアでの拡販、アニメ放送との連動により電子書籍販売を拡大した。通期の電子書籍売上高は8,000,121千円となり、前期の6,860,537千円から増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、当ジャンルと親和性の高い電子書籍販売については、新刊及び既刊の価格改定を実施したことや各電子ストアにおける拡販施策を強化したこと等により、全体的な売上の底上げを図ることができました。
電子書籍売上高
4,010,950
5,053,968」 — 新刊・既刊の価格改定と電子ストアの拡販施策強化を実施し、当中間会計期間の電子書籍売上高は5,053,968千円となった。前年同期の4,010,950千円から増加し、電子書籍を新たな収益源として拡大した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度においては、電子書籍販売につきまして、新規配信点数の増加、各ストアにおける拡販施策の展開、アニメ放送による販売数の伸長等により、売上高は大幅に増加いたしました。」 — 新規配信点数の増加、電子ストアでの拡販、アニメ放送との連動により、電子書籍売上高は前期の8,000,121千円から10,965,513千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また電子書籍販売につきましては、大手電子ストアにおいて実施している１話単位の販売や女性向け小説の販売が引き続き好調に推移し、当ジャンルの売上を牽引いたしました。」「電子書籍売上高
6,430,706」 — 大手電子ストアでの1話単位販売や女性向け小説の販売が好調に推移し、電子書籍売上高は6,430,706千円となった。電子書籍を収益源として拡大する施策が継続している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「電子ストアと連携した拡販施策の実施やアニメ化作品の好調等により電子書籍売上が大きく伸長。」 — 電子ストア施策とアニメ化作品の好調を背景に、電子書籍売上が伸長した実績を記載した。 (https://komori.app/company/9467/disclosure/20260514535720)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、出版事業において電子書籍の販売体制強化等により電子書籍売上が大幅に伸長したことによるものであります。」「電子書籍売上高　13,320,445」 — 電子書籍販売体制の強化や主要ストアでの「話売り」施策、女性向け作品の販売が寄与し、電子書籍売上高は前期の10,965,513千円から13,320,445千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2025-fy)
