# 棚卸資産評価の見積り不確実性｜アルファポリス（9467）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/threads/9674193800bf
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 経過

- FY2021 初出 「将来の不確実な経済条件の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 書籍の販売・返品状況、返品率、再出庫率等を基礎に棚卸資産を評価しており、当事業年度の評価損は105,737千円、製品・仕掛品の計上額は合計326,292千円である。将来の経済条件等の変動が評価損に影響する可能性を新たに明示した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当事業年度の棚卸資産評価損は178,584千円となっております。」「将来の不確実な経済状況の変動等によりこれらの計算基礎に変動が生じた場合には、認識する評価損の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 棚卸資産評価損が前期の30,808千円から178,584千円へ増加し、返品率・再出庫率等に基づく見積り不確実性が実際の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/9467/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当事業年度の棚卸資産評価損は187,072千円となっております。」 — 棚卸資産評価損は前期の178,584千円から187,072千円へ増加した。返品率・再出庫率等に基づく見積りが評価損に影響する不確実性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当事業年度の棚卸資産評価損は194,693千円となっております。」 — 棚卸資産評価損は前期の187,072千円から194,693千円へ増加した。返品率・再出庫率等に基づく見積りが評価損に影響する不確実性も継続して開示している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当事業年度の棚卸資産評価損は109,192千円となっております。」 — 棚卸資産評価損は前期の194,693千円から109,192千円へ減少した。返品率・再出庫率等に基づく見積り不確実性は引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9467/filing/2025-fy)
